雪が心配されましたが、会場の行方市にある、茨城県女性プラザはさほど心配するほどでもなく、無事開催となりました。
茨城県女性団体連名(15団体)は、県内で活躍している女性団体が結集して、様々な女性問題の解決に取り組むことを目的に活動されています。
男女共同参画社会の実現に向けて、連携して各種研修会や事業を展開する中の一環としての開催です。
昭和57年から始まった、ハーモニーフライトいばらきは、男女共同参画社会の海外の先進地視察研修を続けてこられています。
平成22年には、県の財政が厳しい状況の中、一度中止されましたが、県内で女性を大切にしている企業のご支援をいただき再開することとなったそうです。
その企業は、常陽銀行、県信用金庫、坂東太郎、ヤクルトの4企業です。
昨日のカンブリア宮殿のTVに坂東太郎さんの社長が登場したこともあり、より身近に感じました。
山口副知事から紹介がありましたが、各企業とも快く引き受けて下さったそうです。
ハーモニーフライトいばらき2013海外調査研修帰国報告【スウエーデン(ストックホルム)・フランス(パリ)】の内容は大変よくまとまっていて、調査の内容をわかりやすく伝えて下さいました。
●ストックホルムでは、プレスクールTppan
●テラス・フリーティーズセンター
●子育て支援に対するカリエール市の取り組み
●ユネスコ本部
●自主企画研修報告
15名のメンバーが子育て・福祉のテーマのもと班別に報告が行われました。
昼食を挟んで、午後からは、女優の原日出子さんのトーク対談「すばらしきパートナーとともに」~妻として、母として、女優として~
次に講演「自殺対策におけるゲートキーパーの役割と対応」と題し
福山なおみ(群馬医療大学看護学部学部長・自殺のない社会づくりネットワーク・ささえあい事務局長)さんより講演がありました。
雪の影響が心配される中での開催でしたので、時間を繰り上げての閉会となりました。
開催に当たって準備に当たられた役員の皆様、本当にお疲れ様でした。
海外調査研修の内容は大変参考になりました。






















