新春の集いを終え、水戸市で開催の盲ろう者向け通訳・介助員養成講座に向かいました。
今日は初日でしたが、途中からの参加です。
丁度、盲ろう当事者のお話の時間でした。
遅れて参加しましたので、自己紹介をさせていただいたのですが先ず、ゆっくり話すことが大事であることをアドバイスいただきました。
通訳・介助員の方が通訳する時間が必要なのです。
盲の方、ろうの方もいらしているのはわかっていますが、そのことに配慮できていない自分に反省。
又、司会の方がいつも名前を言うのではて?と思っていましたが、ハット気付きました。
場面がかわったことを伝えるためだったんだと。
なるほどな~。
分かっているようで、わかっていないことが本当に多いんだな~って思いました。
当事者の方は81歳の男性の方です。
生まれながらの全盲の方で、最近は難聴もおありの方です。
どんなにか不便な生活をされているんだろうと思いましたが、不便なことは市役所等からの通知の書類の内容をすぐ知ることが出来ない事だそうです。
これは週に2回来てくれるヘルパーさんにお願いして教えてもらっているそうです。
後は欲しいものがその時に買えない不便さがあると。
とっても明るくてびっくりしました。
これはこちらの偏見があったということなんでしょうね。
これからもどんな気づきがあるのか楽しみです。
盲導犬を連れての参加者もおりました。
じっとご主人の側でお仕事中です。
決してペットとして私たちは触れてはいけないんだそうです。
終了後は党員の打ち合わせのため、急ぎ取手に戻ってきました。
体力回復しました!
