取手市では議会が主催しての、議員勉強会を開催しております。
今回は「予算・決算の見方、審議の注目点等」と題して、地方自治総合研究所の菅原敏夫氏を講師に招き
ご講演をいただきました。
どこか研究者の風貌です。
限られた時間での、今回のテーマでの講演にもかかわらず、大変的を得てわかりやすく伝えて下さいました。
目次
1、議会による財政分析のポイント
2、2014年度政府地方財政対策のポイント
3、財務・財政制度の次に向けて
4、決算時期の材料
5、決算概要・市町村8旧来の財政分析の限界)
6、健全化判断比率の状況(新しい財政分析の可能性)
7、公営企業決算
8、増税
9、増税後の地方消費税と交付税率
10、自治体の責務
11、自治体財政分析3つの流派
12、自治体財政分析authentic(決算カード)
13、自治体財政分析・公会計研究所方式と新地方公会計方式
14、自治体財政分析・自治体財政健全化法方式(健全化カード)
15、予算分析に向けて
以上の内容について学びました。
これを活かすためには、更なる研鑽が必要です。
夜の7時15分から、輿水衆議院議員を迎えての取手支部会を開催いたしました。
一昨年さいたま市議会議員から、国政に挑み支持者の皆様の温かいご支援により国会議員となって初めて迎えました。
私たち議員団と同じ地方議員として、常に現場の声に耳を傾け頑張ってこられた聴く力、そして誠実さが伝わってくる議員です。
与党としての、責任のなか、軽減税率導入での攻防戦や軽自動車税アップでの公明党の頑張りがビンビン伝わってきました。
このようなお話は、報道や紙面ではなかなか伝わってきませんので、やはり直接聞けることは大変うれしい限りです。
本日は一日茨城県内で活動されていたようで、今日のさいごの予定が取手支部会だったようです。
一日本当にお疲れさまでした。




