今日は臨時議会2日目。
昨日は議案の上程、質疑、その後、総務文教常任委員会、引き続き、駅北土地利用構想に関する調査研究特別委員会において審議され7時過ぎまで開催だったそうです。
その後議会事務局にて議事録を作成し、委員長に議事録が届いたのは午後10時過ぎだったそうです。
それから報告書をまとめての今日の委員長報告、本当にご苦労様でした。
経験上委員長報告をまとめるのはなかなか大変な仕事です。
仮称ウェルネスプラザ建設に関係する補正予算の議案1号、2号、3号議案です。
討論は賛否とも多数の議員がご自分の意見を主張されます。
我が公明党市議団を代表して、齋藤久代議員が賛成討論を行いました。
採決の結果賛成多数で可決となりました。
これで、西口の様相が変わって行きます。
月曜日からの体調不良に付き、臨時議会を欠席いたしました。
本会議欠席は初めての事なので、とても残念ですが、感染防止ということでいたし方ありません。
ということで、同時に配信されている映像を自宅で見ながら、個人的には参加しているつもりです。
今回の臨時議会の議題は、西口駅前に建設予定の「仮称:ウエルネスプラザ」の建設にかかわる補正予算の計上に関するものがメインです。
午後2時過ぎに質疑が終わりました。
これから、総務文教委員会、そして特別委員会へと日程が詰まっています。
我が公明党からは染谷和博議員がどちらの委員会にも所属しております。
きっと遅い時間までかかるのではないかと思いますが、頑張って下さい。
午後からは予報通り天気が崩れてきました。
今日は水戸会場での新春の集いが行われるため、水戸プラザホテルへ。
今回は役員での参加のため、エレベーター前の定点で任務に就いておりました。
自民党、公明党の国会議員はじめ橋本県知事、県議会議員、近隣首長、各種団体代表等600名のご出席いただきました。
一昨年の衆議院選挙、昨年の参議院選挙で国政に送っていただいた、輿水衆議院議員、岡本衆議院議員、矢倉参議院議員、平木参議院議員も勢ぞろい。
本年11月に50周年を迎える公明党の役割は益々大きくなります。
昨日より150日の通常国会が開会となりました。
大衆とともにの立党精神のもと論戦を繰り広げていただきたいと思います。
終了後に女性議員の役員の皆さんと、輿水衆議院議員、岡本衆議院議員、矢倉参議院議員、長沢参議院議員、平木参議院議員とで記念撮影をしていただきました。
来週の2月2日には2会場目となる、つくば市において開催されます。
天気予報通り、広がる青空、暖かな陽気に朝から身も心も軽く、一日活動を進めることが出来ました。
8時30分から、取手市議団で藤代庁舎の仮市長室を訪問(市役所の改修工事のため)
その後、市内を回り、いったん帰宅。
来客があり、午前中いっぱい対話。
その際、物忘れ外来に通っている話から、回想法の話題に。
更にエンディングノートへと話は発展。
丁度手元に取り寄せたものがあったので、お譲りすることに。
最近遺言書について気になっていたそうで、丁度良かったと喜ばれました。
今度回想法について一緒に、回想療法センター取手を訪ねてみようということになりました。
昔の話ならいくらでも語れるけれど、今、そしてさっきの事が忘れてしまう。
要支援1・2なら介護保険が適用できる回想法。
とっても喜んでいただきました。
今まで学んできたことだお役にたてて本当に良かった。
その後市内の挨拶まわりに。
今日の夕日もとっても感動的でした。
明日もお天気のようですが日曜日はグッと寒くなりそうなので体調管理には気を付けたいものです。
今年に入って初めてになる団地バス停での挨拶です。
さぞや寒いのではと、覚悟して臨みましたが、思っていたより寒く無くてホットしながら30分を過ぎたころ
いつも一緒に立って下さる、党員の五十川さんがいらしてくれました。
五十川さんは昨日退院されたばかりで、今日は一人で行うことになっていたので、びっくりです。
本当にありがたい限りです。(おかげで写真を載せることが出来ました)
ご本人曰く「1時間はきついので、30分ならできるかな」といらしてくださいました。
どうぞお身体ご自愛ください。
この双葉団地内はルート30に指定されましたので、団地内30キロの速度制限の表示が書き直されました。
更に今日確認したのは、ここから30キロサイン
と
ここまで30キロの表示が設置されていました。
又
団地内は1月中旬から3月まで道路修繕が行われます。
ルート30に合わせて行われることになりました。
昨年議会で提案し、進んでいます。
取手市では議会が主催しての、議員勉強会を開催しております。
今回は「予算・決算の見方、審議の注目点等」と題して、地方自治総合研究所の菅原敏夫氏を講師に招き
ご講演をいただきました。
どこか研究者の風貌です。
限られた時間での、今回のテーマでの講演にもかかわらず、大変的を得てわかりやすく伝えて下さいました。
目次
1、議会による財政分析のポイント
2、2014年度政府地方財政対策のポイント
3、財務・財政制度の次に向けて
4、決算時期の材料
5、決算概要・市町村8旧来の財政分析の限界)
6、健全化判断比率の状況(新しい財政分析の可能性)
7、公営企業決算
8、増税
9、増税後の地方消費税と交付税率
10、自治体の責務
11、自治体財政分析3つの流派
12、自治体財政分析authentic(決算カード)
13、自治体財政分析・公会計研究所方式と新地方公会計方式
14、自治体財政分析・自治体財政健全化法方式(健全化カード)
15、予算分析に向けて
以上の内容について学びました。
これを活かすためには、更なる研鑽が必要です。
















