とっておきの芸術祭in取手の企画のひとつで、今日は福祉交流センターにおいて映画の上映会がありました。
12月5日で震災から1000日目を迎えました。
午前10時と午後1時30分の2回上映会が行われましたので、午後の部に参加出来ました。
「「逃げ遅れる人々」「生命のことづけ」の2本立てです。
障がいのある人たちは、3・11をどのように受け止め、そして今を生きているのか。
死亡率は2倍となった障がい者。
ようやく生き延びた人たちを待っていたのは、過酷な現実。
避難所で「出ていけ」と罵声を浴びせられ、蹴られた精神障がいのある人たち。
16日間車いすに座り続けるしかなかった女性。
避難指示区域に5日間取り残された全盲の高齢女性。
そうした中、様々な障がい者団体や支援団体が、
自治体からの協力を得ながら、支援の取り組みを開始する。
福島県南相馬市と岩手県陸前高田市では、個人情報の開示を受け
障がい者の訪問調査が実現する。
新たな大災害の可能性が指摘される中
震災を経験した当事者、関係者の姿を通じて
今後の復興と地域づくりに向けたあり方を探る映像でした。
自助そして共助の大切さを強調されていました。
普段の地域とのコミュニケーションが、いざという時に支えになってくる、と語っておりました。
取手市の田中酒造店の酒蔵で、君萬代の新酒お披露目「蔵開き」が行われました。
晴天に恵まれ、大勢の人でにぎわっていました。
お目当てのにごり酒も購入出来ました。
昨年初めて購入しましたが、スパークリング日本酒というか、シュワットして、なかなか面白い味わいで、ファンになりました。
来場者が楽しめるよう企画されていて
餅つきや
「取手そば愛好会」の打ち立て、ゆでたてお蕎麦は絶品でした。
酒蔵も公開され、見学会も行われていました。
コンパクトにギュッと中身の濃いイベントです。
隣のやねうら画廊では、市内のつつじ園の皆さんが織った、さをり織りが展示されていました。
とっても和の雰囲気にさをり織りがマッチングして、素敵な空間を演出していました。
今日8日から15日まで、10時から17時まで開催しております。
是非お出かけ下さい。
こころもからだもほっこりする蔵開きでした。
午前9時からは地域のクリーン作戦からスタートです。
午前11時からは、スーパーヤオコーさん前で、公明党の街頭演説会が行われました。
公明党政調会長茨城県本部代表、石井啓一衆議院議員を迎えての、国会の今を伝えていただきました。
6日に成立した「特定秘密保護法」「税制改正」等についてお話しいただきました。
100名を越す皆さんにお集まりいただきました。
本当にありがとうございます。
11時50分からは取手駅東口において再び街頭演説を行っていただきました。
丁度、東京芸術大学の受験説明会に参加のための学生さんにも聞いていただくことが出来ました。
ここでも60名ほどの皆さんに集まっていただきました。
本当にありがとうございます。
今日は牛久、取手、守谷、つくばみらいと4市を駆け回っていただきました。
男性議員の皆さんがドライバー等、頑張っていただきました。
団結で勝利の街頭演説会となりました。














