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バックナンバー 2013年 11月

午前中はお誘いをいただいていた、NPO活きる、の芋煮会に行ってきました。

 

 

20人ほどが事務所のお庭で、芋煮鍋、バーベキュー、等々食べながら、交流会。

 

ごちそう様でした。

 

次に向かったのは、竜ヶ崎市の商店街での「いがっぺ市」

 

 

ここでは、廃プラスチックのPB530を使ってのデモンストレーションが行われていると聞き、行ってきました。

 

溶岩のようにも見えるPB530に、沢山の方が興味を示してくださったそうです。

 

奥の建物は、演奏会やライブもできる蔵として開放するそうです。

 

 

今日は建物の見学をしていただく企画のようでした。

 

次に向かったのは、藤代写友会の写真展会場のイトーヨーカドーショッピングセンターサプラ。

 

 

毎年、案内をいただきますので、鑑賞に行っています。

 

一枚一枚にストーリーがあって感動します。

 

撮影者の方としばし懇談し、今日の最後の目的の花屋さんへ。

 

途中目にした夕日の大きいこと!

 

 

そして富士山に沈みかけた夕日の美しかったこと。

 

 

今日から販売が始まった、シクラメン。

 

 

これだけあると迷います。

 

一鉢、一鉢ながめながら、私の心をつかんだ鉢を購入いたしました。

 

沢山の方と交流できた一日となりました。

 

今日も9時30分から、請願者の説明を受けるため議会棟へ。

 

その後執行部からの補正予算に関する説明等を受け、打ち合わせや一般質問のヒヤリング等で、

結局夕方まで議会会派室で対応に追われました。

 

 

昨日から始まった一般質問通告ですが、いつもなら初日のくじ引きに行くのですが

 

今回は行政視察と重なったため、本日の提出となりました。

 

今回は、あわら市視察の視察を通じて提案質疑していきます。

 

 

提出後にはヒヤリング等を行い、結局帰る頃は夕方になり

 

久しぶりの会派室からの夕日が撮影できました。

今日は行政視察2日目となります。

 

電車での移動で兵庫県芦屋市へ。

 

 

ここでは

 

●コミニュティ・スクール

 

 

●権利擁護支援センター

 

の活動状況を視察いたしました。

 

議会事務局の配慮で、議場を見学させていただきました。

 

車いすの議員さんがいらしたことから、スロープや登壇するところが電動で上がる仕組みになっておりました。

 

コミスクに関しては、文科省が進めている学校運営委員会を設置して学校運営に関わりを持つ内容とは少し違い、

 

設置の経緯は古く、昭和52年当時の総合計画にあった「コミュニィティセンター構想」を、小学校単位に、

 

学習活動や地域交流を軸としたコミュニティの形成を目指す「芦屋コミュニティ・スクール構想」に変更し今日に至っています。

 

9つの小学校区単位に、順に結成され30年の歴史のあるものでした。

 

芦屋市には地域の公民館が一か所しかなく、必然的に学校施設は地域(自治会、老人会、子ども会、PTAなどの団体、文化・スポーツサークル)の交流拠点として活用されていったそうです。

 

権利擁護支援センターは芦屋市保健センター内にあるため移動となりました。

 

事務局の配慮で、タクシーを用意してくださり、ドライバーのマナーの良さに驚きました。

 

施設の芦屋市保健福祉センターは平成22年に開設された新しい建物です。

 

この施設周辺は「はなみずき芦屋」との愛称で市民に親しまれているゾーンで

 

●芦屋市保健福祉センター

 

●あしや温泉

 

●木口記念会館

 

この3つの施設があります。

 

これらの施設は、財団法人木口ひょうご地域振興財団が建設した建物の一部を有償で借り受け、保健福祉センターを設置したそうです。

 

はじめに、芦屋市における「権利擁護支援」の取り組みの説明を受けました。

 

「高齢者がいつまでも安心して暮らせるまち」をめざし、支援活動を展開する内あ、3つの地域課題が整理されたそうです。

 

①支援を必要とする高齢者の早期発見の課題

 

②高齢者虐待の潜在化と顕在化した虐待への対応

 

③多問題複合支援ニーズを抱えた世帯への支援体制強化

 

これらの課題解決の向けて

 

芦屋市地域発信型ネットワークを2010年7月から立ち上げ

 

兵庫県では初の「養護者による高齢者への虐待」対応フローが完成し

 

これに基づいて、相談・通報・届出の受付から虐待対応の終結・終了までの流れが出来上がっておりました。

 

次に施設内の見学をさせていただきましたが、取手市でこれから建設されるウェルネス・プラザの参考になる施設内でした。

 

今日から1泊2日で福井県あわら市、兵庫県芦屋市への行政視察へ出かけます。

 

 

6時6分の電車で東京駅へ。

 

朝食は駅べんです。

 

 

米原で乗り換えて、芦原温泉駅で下車です。

 

雨が降り始め、寒さがグッと違います。

 

駅前で昼食を済ませ、市役所へ。

 

早めに着いたので、一階におりましたら、平野時夫公明党市議会議員が声をかけて下さり

 

一緒に視察研修を受けて下さいました。

 

 

笹原幸信市議会議長も挨拶に見えて下さいました。

 

あわら市は平成16年に、芦原町と金津町の2町が合併し「あわら市」が誕生したそうです。

 

温泉街を有するあわら市ですが、全盛期の140万人の観光客も半分に減少し、老舗旅館も閉店し活性化が課題で、今取り組んでいるさ中でもありました。

 

今回の視察目的は、HEECE構想について研修させていただきました。

 

 

HEECE構想について31項目の事業の一つ一つの説明をしていただき、質疑応答の3時間となりました。

 

担当して下さった、総務部政策課城戸橋課長、総務部政策課企画・広報グループ小嶋課長補佐には長時間本当にありがとうございました。

 

あわら市の重要政策である

 

「若い世代が、住み 生み 育てたくなるまち」を実現するためツール・施策を体系化したものがHEECE構想です。

 

H【健康 Health】・・・8事業

 

E【教育 Education】・・・5事業

 

E【環境 Environment】・・・3事業

 

C【コミュニティ Community】・・・11事業

 

E【経済産業 Economy】・・・5事業

 

2013年は31事業でこれらの頭文字を取ってHEECE構想です。

 

健康・教育・環境に特化した施策・事業を展開するとともに、その基盤となるコミュニティ・経済産業も強化しようというもので、個々の事業が「住み」「生み」「育てる」に直結するのではなく、各事業が複合的に連携し合いながら、最終的に重要政策の実現を目指すものとして、平成22年から実質スタートしています。

 

市民へのアピールのための、HEECE構想スタンプラリーや、職員による、テーマを決めての事業提案などが行われており

 

昨年の事業に4事業が加わり、職員提案も事業化されております。

 

大変参考になりました。

 

12月議会で早速提案していきたいと思います。

 

取手市では、いのち守り隊養成講座を終了した方を対象に勉強会を開催しております。

 

 

私も養成講座を修了しておりますので、参加出来る限り、勉強会に出席しております。

 

養成講座のテキストブックが完成し、いただいてきました。

 

 

今回は、茨城いのちの電話事務局長の清宮玲子先生の講義のあと、ロールプレインで更に講義の内容を深めました。

 

 

受容・傾聴・共感について強調されました。

 

受容・・・そのまま受け入れる「あなたの話を聞くよ」という態度。

 

傾聴・・・ひたすら耳を傾ける、時には沈黙も大切。意味がある。

 

共感・・・「聴いているよ」ということを、相談者の言葉を使って応える。

 

実際にそのような場面に遭遇したら、どこまでこの、受容・傾聴・共感で聴けるのかまだまだ不安です。

 

今日の勉強会は、講師の先生の温かさが伝わってきて、心地よい時間を過ごすことが出来ました。

今日は式場での打ち合わせです。

 

とにかく、岐阜や愛知は喫茶店のモーニングが盛んな地域のようで、

 

朝の6時や7時からオープンし、親子連れや、お友達、高齢者の方など、モーニングは当たり前。

 

メニューもそれぞれの店舗で工夫をし、オリジナルで提供。

 

値段も200円台から400円台が普通なんだそうです。

 

早速打ち合わせ前にホテルの近くでモーニングをいただきました。

 

 

ここで、「さんざし」という飲み物を注文しました。

 

 

初めての体験。

 

ホットとアイスがあるそうですが、ホットを注文。

 

飲んだ瞬間、身体が目覚めたように感じました。

 

甘酸っぱいお味で、見た目はコーヒー色をしています。

 

美味しい!

 

パンも焼き立てで丁度いい量で、岐阜のモーニング文化を体験いたしました。

 

最近はアフタヌーンも登場したようです。

 

この羽島市でも50店舗はあるのではないかと話されてました。

 

どおりで、ファミレスがあまり目につきません。

 

喫茶店が地域に定着しているのでしょうね。

打ち合わせの合間をみて、足を延ばして養老町へ。

 

養老天命反転地を見学するのが目的でした。

 

真っ青な青空が広がるお天気に恵まれ、目的地に到着すると、イベントが開催中。

 

 

養老改元1300年祭プレイベント(2017年が本祭)が、親孝行ふるさとフェスタと同時開催。

 

 

広い公園内では、さまざまな物販や、プリキュアショーやミニコンサート、マジックショーが開催。

 

 

奈良時代の衣装試着体験や火おこし体験も用意されており、早速試着体験をしました。

 

 

第44代元正天皇の衣装を着せてもらいました。

 

この天皇は女帝だったので、このような衣装になりました。

 

バックの紅葉が引き立ててくれました。

 

 

養老天命反転地は、荒川修作+マドリン・ギンズの構想を実現した実験的なアートプロジェクトです。

 

現在の世界の絶望的な状況を希望ある未来へ転換させようとしています。

 

そのためには「死」を前提とした消極的な生き方を改め、古い常識を覆すことが必要だと言っています。

 

この死へいたる「宿命(天命)」を反転することを使命として活動を続けてきたのです。

 

30数年に及ぶ研究の中で空らが注目したのは、「身体」が持つ可能性と、身体に作用する「環境=建築」でした。

 

彼らは身体感覚の変革により、意識の変革が可能だと考えたのです。

 

彼らの長年の研究の集大成となる「養老天命反転地」には、水平、垂直を極力排除し、複数の人工的な地平線を配するなど、人間のもつ平衡感覚や遠近感に揺さぶりをかける仕掛けが施されています。

 

これは、私たちをヨチヨチ歩きの子どもの状態に戻して知覚を再構築させるよう隅々まで計算された構造なのです。

 

しかし「養老天命反転地」は終着点ではなく、この作品を出発点として、彼らの建築的実験は現在も続いているのです。

パンフレットより

           

 

とにかく、平衡感覚を保つのに必死でした。

 

彼らのコンセプトを理解するまでは行きませんが、とにかく、立ち止まることがなく、突き進んだというのが実感です。

 

かなり体力を消耗しましたが、ここまで来たら、養老の滝まで行かなくてはと、上り始める事29分(表示にあった時間)

 

たどり着きました、養老の滝へ。

 

 

道中の疲労が一気に無くなるほど、力強い流れの滝とミストを浴び、下りです。

 

見下ろす景色も最高です。

 

 

思いがけない体験の数々でした。

今日は地域の会合に出席し、視察の準備や市民相談対応を終え、打ち合わせのため岐阜羽島市へ。

 

途中長男夫婦と合流のため横浜市で高速を降り、いざ羽島市へ。

 

暗闇に浮かぶ冠雪の富士山や、月夜。

 

新東名のサービスエリアの建物のハイカラなこと。

 

特にトイレのアート感覚にはびっくりしました。

 

 

到着は夜中の2時ころになりそうです。

 

昨日に続き、今朝も冷え込む朝となりました。

 

双葉団地バス停での挨拶からスタートです。

 

太陽の暖かみに感謝、感謝の朝でした。

 

自宅に戻っても、なかなか身体が温かくなりませんでした。

 

午後からは、土浦市で開催された、議員研修会に参加してきました。

 

 

 

講師に中央大学大学院教授 佐々木信夫先生をお迎えして

 

「地方議会をどう変えるか」のテーマのもとご講演下さいました。

 

県内から集まった各市の議員さんとの交流会もあり、有意義な時間でした。

 

佐々木先生からは

 

議会の意義として

 

①団体自治の観点から→自治体全体の意思(政策)決定機関であること

 

②住民自治の観点から→首長ら執行機関の監視統制、政策提案、民意集約の機関であること

 

そして

 

すぐやれる議会改革(11の提案)

 

①会期制限の撤廃(独自の会期)

 

②独自定数の設定(上限・下限が撤廃)

 

③政務調査費の有効活用

 

④政策法制監などのスタッフ充実

 

⑤議員執務室の創設(全員に執務机)

 

⑥政策グループの多様化

 

⑦条例の議員提案

 

⑧予算研究会の創設

 

⑨議会基本条例の制定

 

⑩政策ブレーンづくり8有識者の活用)

 

⑪議会活動の広域的連携

 

 

事例を紹介しながら講演下さいました。

 

条例づくりには、法制局をつくっていくべきとの提案がありました。

 

議員の役割の大きさを確認できた講演でした。

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