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バックナンバー 2013年 11月 28日

午後3時30分より、取手市こども発達センターにおいて視察研修を行いました。

 

 

公明党田村佳子茨城県議会議員、川名・市川守谷市議会議員、取手市議団4名、土浦児童相談所職員、県職員も同席しての研修となりました。

 

今日は公明新聞の取材も入りました。

 

以下資料より

 

ペアレントトレーニングとは親が子どもへの適切な対応を学び、親子関係を見直すことを目的とした支援方法の一つで、行動理論に基づいた講義や演習を行うものです。

 

ペアレントトレーニングはもともと米国で行われていたもので、日本では2000年代ころから急速に広まり幅広く認知されつつあります。

 

県内では、児童相談所で年に数回行われているものの、内容的に小学校中・高学年が多く、就学前の幼児を持つ親はほとんど参加していない。

 

市町村レベルでのペアレントトレーニングはまだ行われていない現状の中で、取手市が25年度の事業としてスタートさせたもので、県内では初となります。

 

非常勤職員にペアレントメンターを学んできた方がおり、導入に踏み切ったそうです。

 

8月に募集をかけたところ、最終的に10名の保護者の希望があり、10月からスタートし、8回のプログラム中4回目が終了したところでした。

 

ペアレントトレーニングは6~8人程度の集団で行うことが多く、費用対効果の面においても有効であり、集団で行うことで、親同士で話をする機会があることや、親同士で支え合う関係をつくれることなどのメリットがあります。とのことでした。

 

こども発達センターは現在183名の方が登録されており、一日平均33名が利用されているそうです。

 

取手市療育システムの中で行われている、巡回相談では公立保育所、幼稚園、私立では依頼のあった保育園を合わせると232名の対象者の報告がありました。

 

このペアレントトレーニングを行う上でのスタッフの確保が大きな課題のようです。

 

取手市は先進地として是非26年度も継続してして実施できるよう応援していきたいと思います。

 

 

取手市福祉交流センターで28日、29日に開催の消費生活展に行ってきました。

 

 

『来て、見て、考えよう!~食と環境~』をテーマに、

 

スタンプラリー形式で、各団体の問題に解答しながらスタンプを押してもらいます。

 

全部押してもらい、記念品をいただいてきました。

 

 

エコふろしき、振り込め詐欺防止を呼び掛けるトイレットペーパーです。

 

このトイレットペーパーには防止を呼び掛ける言葉やイラストが印刷されています。

 

いろいろ考えていますね。

 

また、「くらしの豆知識・2013年」の冊子は様々な情報が一冊にまとめられていてなかなか便利な冊子です。

 

参加団体は

 

☆取手消費者友の会

 

☆利根川の水と自然を守る取手連絡会

 

☆消費生活サポーターみどりの会

☆取手生活学校

 

☆(財)関東電気保安協会

 

☆社会保険労務士 取手会

 

☆農林水産省 関東農政局 土浦地域センター

 

☆常総環境センター

 

☆学び合い進歩会

 

☆NPO法人がってん ふくろうの郷

 

☆楽研会 ☆環境対策課 ☆放射能対策課

 

☆取手消費生活センター

 

同時開催で、福ふく工房の製作品の展示&販売も行われて、彩りを添えてくれていました。

 

 

 

一見の価値ありの展示でした。

 

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