11月22日~12月2日午前10時まで、藤代庁舎エントランスホールで展示中の
適応指導教室「ひまわり」通室生と教育相談員による作陶展に行ってきました。
案内板には以下のように記されています。
適応指導教室「ひまわり」は、取手市内で不登校などの悩みを抱えるこどもたちを支援する場です。
取手市岡の、取手市立教育相談センター内にあります。
ここに展示されている陶芸作品は、「ひまわり」通室性たちと教育相
談員が、5月~10月にかけて作ったものです。
教育相談センターに隣接する畑でとれた野菜、敷地内の木の実・木
の葉などをかたどった生活用具を、すべて手びねりで制作しています。
「ろくろ」は使わず、あえて「手びねり」にこだわったのは、「便利な道
具に頼らない」作業を通し、自分自身を振り返ってみる時間を持って
ほしい、と考えたからです。
子ども達も楽しみながら一生懸命作りました。センター周辺の自然を
モチーフにした作品の数々を、お楽しみください。
今回は初企画とのことです。
作品一つ一つはイキイキとして、味があってとっても素敵な作品ばかりです。
その作品を更に引き立てているのが、レイアウトです。
自然の素材や、和をコラボさせ、目を惹きます。
今年の夏は、石巻で震災後咲いた、ど根性ひまわり3世の種を大切の咲かせた時の様子も作品として展示されておりました。
「ひまわりの花咲いたよ」です。
本当に素敵な作品です。
是非、足を運んで鑑賞していただきたいと思います。









