今日から1泊2日で福井県あわら市、兵庫県芦屋市への行政視察へ出かけます。
6時6分の電車で東京駅へ。
朝食は駅べんです。
米原で乗り換えて、芦原温泉駅で下車です。
雨が降り始め、寒さがグッと違います。
駅前で昼食を済ませ、市役所へ。
早めに着いたので、一階におりましたら、平野時夫公明党市議会議員が声をかけて下さり
一緒に視察研修を受けて下さいました。
笹原幸信市議会議長も挨拶に見えて下さいました。
あわら市は平成16年に、芦原町と金津町の2町が合併し「あわら市」が誕生したそうです。
温泉街を有するあわら市ですが、全盛期の140万人の観光客も半分に減少し、老舗旅館も閉店し活性化が課題で、今取り組んでいるさ中でもありました。
今回の視察目的は、HEECE構想について研修させていただきました。
HEECE構想について31項目の事業の一つ一つの説明をしていただき、質疑応答の3時間となりました。
担当して下さった、総務部政策課城戸橋課長、総務部政策課企画・広報グループ小嶋課長補佐には長時間本当にありがとうございました。
あわら市の重要政策である
「若い世代が、住み 生み 育てたくなるまち」を実現するためツール・施策を体系化したものがHEECE構想です。
H【健康 Health】・・・8事業
E【教育 Education】・・・5事業
E【環境 Environment】・・・3事業
C【コミュニティ Community】・・・11事業
E【経済産業 Economy】・・・5事業
2013年は31事業でこれらの頭文字を取ってHEECE構想です。
健康・教育・環境に特化した施策・事業を展開するとともに、その基盤となるコミュニティ・経済産業も強化しようというもので、個々の事業が「住み」「生み」「育てる」に直結するのではなく、各事業が複合的に連携し合いながら、最終的に重要政策の実現を目指すものとして、平成22年から実質スタートしています。
市民へのアピールのための、HEECE構想スタンプラリーや、職員による、テーマを決めての事業提案などが行われており
昨年の事業に4事業が加わり、職員提案も事業化されております。
大変参考になりました。
12月議会で早速提案していきたいと思います。




