長男のお嫁さんが、このコンサートが是非聞きたいとのことで、チケット発売日に購入して行ってきました。
初めて聞くコンサートです。
鍵盤と打楽器だけというシンプルな構成ながら、オーケストラと匹敵するほどの音楽を奏でるユニット。
ディズニーやゲーム音楽とのコラボレーション、宝塚歌劇団への楽曲提供や放送局のシングル制作の活動展開。
世界的バァイオリニスト・葉加瀬太郎氏とのアルバム「BATTLE NOTES」は日本ゴールドディスク大賞2013年CLASSIC ALBUM OF THA YEARを受賞。
そんな2人が場内をあっという間に一つに!
音楽、まさに音を楽しむ2時間でした。
国際音楽の日とは
国際音学評議会会長のメニューイン氏の、紛争の絶えない世界を憂い、自分の敵や反対者も助け理解しあい、憎しみを兄弟愛に変えるように努めるに「国際音楽の日」の呼びかけに、1978年から毎年世界の国々でもプロもアマチュアも一緒になって「世界の人と音楽でつなぐ心の輪」をモットーに音楽活動が推進されるようになりました。
日本では平成6年11月に、法律第107号「音楽文化の振興のための音楽環境の整備などに関する法律」の第7条において、国及び地方公共団体が「国際音楽の日」の趣旨の普及に努めることとなりました。
県内では2009年にここ取手市で初めて開催されました。そして今回第3回の開催は、プロのミュージシャンととコラボレーションという初の試みでの開催となりました。
交際音楽の日合唱団(ALittle Jazz Mass)のメンバーの皆さんとのコラボも見ものでした。
場内はスタンディングでのノリノリの観客で一杯です。
でも、座ってみている人にとっては目の前で立たれることには、違和感を感じます。
舞台が見えないのはいかがなものでしょうか。
全員が立つ場面以外は、マナーとは?と自問自答しながらです。
斜め前の5歳ぐらいの少年のノリノリの姿に感動しました。
本日を迎えるまでの実行委員会の皆様、本当にありがとうございました。
取手市民の情熱を感じたひと時でした。
地元の宮和田小学校からご案内をいただいていたイベントに行ってきました。
小学校版の文化祭ですね。
午前中は「ありがとう集会」の開催でしたが、議会報告会と重なってしまったので、午後からのPTAふれあいまつりに行ってきました。
曇天の肌寒い屋外ですが、校庭では元気一杯の子どもたちが、ドッチボールや野球を楽しんでおりました。
昇降口前では、PTAおやじの会の金魚すくい、PTA本部役員でのお米の販売
このお米は、5年生が田植えから刈り取りまで行ったお米で、2キロ500円で、一袋一袋に子どもたちのメッセージが記入されています。
役員の皆さんの工夫が光るコーナーでした。
校内には取手市埋蔵文化センターの移動博物館がお目見え。
市内で発掘された遺跡や高井城址などが展示されており、職員の説明も受けられます。
初の試みなんだそうです。
いいですね。
PTAの皆さんの工夫が光るふれあいまつりでした。











