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バックナンバー 2013年 11月

以前から注目して上映を楽しみにしていた映画「ペコロスの母に会いに行く」を観てきました。

 

 

公開前に原作者の岡野氏を囲むイベントにも参加しました。

 

先日のNHKスペシャルで放送された番組でも、男性介護者の赤裸々な様子が映し出されていました。

 

800万人にのぼる、認知症患者。

 

大介護時代が到来するとされている今、どのように向き合うかが問われています。

 

私の母は11月25日で80歳になりました。

 

とても元気で、つい年齢を忘れてしまうほどです。

 

留守がちな家を守ってくれ、様々な電話対応もこなす母。

 

いつまでも元気でと感謝の思いで一杯です。

 

劇中に流れる主題歌「霞道(かすみじ)」の♪ありがとう~ありがとう♪~の歌詞が頭に残ります。

午前11時より、取手駅西口において「フィリピン台風被害救援募金活動」に参加いたしました。

 

  

 

真心の募金は日本赤十字社を通じて、フィリピンの赤十字社へ送金されます。

 

甚大な被害の助けになればと思います。

取手市相馬南公民館主催の「ファミリーウォークラリー」が開催されました。

 

 

晴天に恵まれ、公民館前は参加者と役員で一杯です。

 

 

10年以上前から行われていて、以前は子どものチームが多かったそうですが

 

最近はシルバーのグループの参加者も多くなったそうです。

 

今回は藤井市長もゼッケン30を付けて参加です。

 

 

早く回ったチームが優勝するとは限らず、あらかじめ実行委員会で決めたタイムでゴールしたチームが勝者となるという、工夫されたルールがあります。

 

①コマ地図をたどりながら

 

②チェックポイントで出された問題を解き

 

③決められた時間で正確に、家族やお友達と楽しく歩く

 

「見る・知る・歩く・・・新発見わたしの町」をテーマに開催されております。

 

 

ゴールすると、お餅や豚汁のサービスもあります。

 

 

準備に当たった公民館運営役員の皆さん、本当にありがとうございます。

 

来年は是非参加したいと思います。

 

9時から議員全員協議会が開かれ、執行部から報告があり、10時より本会議が開会。

 

市長より、議案説明があり、その後3名の議員による一般質問が行われました。

 

 

陽が暮れる前に終わったため、議会棟裏の陽に照らされ、黄金に輝く葉を観賞することが出来ました。

 

午後3時30分より、取手市こども発達センターにおいて視察研修を行いました。

 

 

公明党田村佳子茨城県議会議員、川名・市川守谷市議会議員、取手市議団4名、土浦児童相談所職員、県職員も同席しての研修となりました。

 

今日は公明新聞の取材も入りました。

 

以下資料より

 

ペアレントトレーニングとは親が子どもへの適切な対応を学び、親子関係を見直すことを目的とした支援方法の一つで、行動理論に基づいた講義や演習を行うものです。

 

ペアレントトレーニングはもともと米国で行われていたもので、日本では2000年代ころから急速に広まり幅広く認知されつつあります。

 

県内では、児童相談所で年に数回行われているものの、内容的に小学校中・高学年が多く、就学前の幼児を持つ親はほとんど参加していない。

 

市町村レベルでのペアレントトレーニングはまだ行われていない現状の中で、取手市が25年度の事業としてスタートさせたもので、県内では初となります。

 

非常勤職員にペアレントメンターを学んできた方がおり、導入に踏み切ったそうです。

 

8月に募集をかけたところ、最終的に10名の保護者の希望があり、10月からスタートし、8回のプログラム中4回目が終了したところでした。

 

ペアレントトレーニングは6~8人程度の集団で行うことが多く、費用対効果の面においても有効であり、集団で行うことで、親同士で話をする機会があることや、親同士で支え合う関係をつくれることなどのメリットがあります。とのことでした。

 

こども発達センターは現在183名の方が登録されており、一日平均33名が利用されているそうです。

 

取手市療育システムの中で行われている、巡回相談では公立保育所、幼稚園、私立では依頼のあった保育園を合わせると232名の対象者の報告がありました。

 

このペアレントトレーニングを行う上でのスタッフの確保が大きな課題のようです。

 

取手市は先進地として是非26年度も継続してして実施できるよう応援していきたいと思います。

 

 

取手市福祉交流センターで28日、29日に開催の消費生活展に行ってきました。

 

 

『来て、見て、考えよう!~食と環境~』をテーマに、

 

スタンプラリー形式で、各団体の問題に解答しながらスタンプを押してもらいます。

 

全部押してもらい、記念品をいただいてきました。

 

 

エコふろしき、振り込め詐欺防止を呼び掛けるトイレットペーパーです。

 

このトイレットペーパーには防止を呼び掛ける言葉やイラストが印刷されています。

 

いろいろ考えていますね。

 

また、「くらしの豆知識・2013年」の冊子は様々な情報が一冊にまとめられていてなかなか便利な冊子です。

 

参加団体は

 

☆取手消費者友の会

 

☆利根川の水と自然を守る取手連絡会

 

☆消費生活サポーターみどりの会

☆取手生活学校

 

☆(財)関東電気保安協会

 

☆社会保険労務士 取手会

 

☆農林水産省 関東農政局 土浦地域センター

 

☆常総環境センター

 

☆学び合い進歩会

 

☆NPO法人がってん ふくろうの郷

 

☆楽研会 ☆環境対策課 ☆放射能対策課

 

☆取手消費生活センター

 

同時開催で、福ふく工房の製作品の展示&販売も行われて、彩りを添えてくれていました。

 

 

 

一見の価値ありの展示でした。

 

今日は藤代駅頭での朝の挨拶からスタートです。

 

 

一般質問の原稿に取り組もうと思いましたが

 

対話の一日となりました。

 

やはり人は、対話することで元気になりますね。

 

11月22日~12月2日午前10時まで、藤代庁舎エントランスホールで展示中の

 

適応指導教室「ひまわり」通室生と教育相談員による作陶展に行ってきました。

 

 

案内板には以下のように記されています。

 

適応指導教室「ひまわり」は、取手市内で不登校などの悩みを抱えるこどもたちを支援する場です。

 

取手市岡の、取手市立教育相談センター内にあります。

 

ここに展示されている陶芸作品は、「ひまわり」通室性たちと教育相

 

談員が、5月~10月にかけて作ったものです。

 

 教育相談センターに隣接する畑でとれた野菜、敷地内の木の実・木

 

の葉などをかたどった生活用具を、すべて手びねりで制作しています。

 

 「ろくろ」は使わず、あえて「手びねり」にこだわったのは、「便利な道

 

具に頼らない」作業を通し、自分自身を振り返ってみる時間を持って

 

ほしい、と考えたからです。

 

子ども達も楽しみながら一生懸命作りました。センター周辺の自然を

 

モチーフにした作品の数々を、お楽しみください。

 

今回は初企画とのことです。

 

作品一つ一つはイキイキとして、味があってとっても素敵な作品ばかりです。

 

  

  

 

その作品を更に引き立てているのが、レイアウトです。

 

自然の素材や、和をコラボさせ、目を惹きます。

 

今年の夏は、石巻で震災後咲いた、ど根性ひまわり3世の種を大切の咲かせた時の様子も作品として展示されておりました。

 

 

「ひまわりの花咲いたよ」です。

 

本当に素敵な作品です。

 

是非、足を運んで鑑賞していただきたいと思います。

 

東京港区にあります、女性就業支援センターで開催のシンポジウムに参加してきました。

 

 

「高齢者の孤立死防止に向けて」と題して、明治学院大学社会学部社会福祉学科の和気康太教授による基調講演がありました。

 

 

とかく私たちは、孤独死と孤立死を同じくとらえていますが、

 

教授は

 

孤独死と孤立死を違う意味内容で考える必要があると。

 

孤独死は誰にでも起こることである。

 

一方「孤立死」は、人間の尊厳という視点からも防止しなければならない。

 

この話はとても印象に残るものでした。

 

パネルディスカッションでは、立場の違う4人の方の取り組みの紹介がありました。

 

テーマが「おせっかいのまちづくり」

 

松田京子氏(東京都社会福祉協議会地域福祉部長)

 

平原真美子氏(墨田区うめわか高齢者支援総合センター高齢者支援課課長)

 

高橋司郎氏(練馬区光が丘地区連合協議会会長)

 

廣瀬カズ子氏(板橋区高島平地区民生・児童委員協議会担当民生委員)

 

高齢者の見守りといって訪問しても、なかなか独居の方などは、すぐには扉も心も開いてくれない。

 

しかしあきらめては何も始まらないので、とにかくあきらめずに通うこと、というのが共通するアプローチでした。

 

また、扉を開いてもらうためには、単に見守りというのではなく、防災訓練・熱中症対策・介護予防などと様々なアプローチの仕方を変えて関わりを持っていく。

 

そして、あなたのことを気にしているよ、ということを伝え続ける。

 

練馬区の光が丘団地は練馬区の人口の5%弱に相当する32,000人が居住する団地。

鉄筋コンクリートの建物が、100棟を超す規模の団地。

30年を経過した今、区全体の高齢化率20%に対し、団地は24%と区内でトップ。

 

また、高島平団地は、47年の入居開始時は約1万世帯2万9千人の入居があったそうです。

 

当時は皆20代の世帯が多く、どこでも妊産婦さんであふれていたそうです。

 

現在は1万6千人の人口規模となっており、40年を経過し高齢化も進んでいます。

 

もう一つの墨田区の白鬚東アパート(白鬚団地・白鬚防災団地)は1869戸4500人が暮らす地域。

 

今回は東京都内の大変規模が大きい団地内のアンケート調査をもとに、各取り組みが紹介されました。

 

冒頭講演で話された、司馬遼太郎「21世紀に生きる君たちへ」を通して、

 

21世紀に生きる若者たちへ託したメッセージは、実は福祉の心であった。

 

助け合って、支え合って生きること。

 

これがひとが生きていく上で、最も大切なことである。

 

このメッセージを、真摯に、誠実に受け止めなければならない。

 

 

今日はここ数年おじゃましている、浅草寺での山形県村山市の物産展に行ってきました。

 

以前観光協会の方とお知り合いになり、1年に一度ですが交流しています。

 

 

浅草寺の大わらじは、村山市のある地域が寄贈していることが縁で、物産展が始まったと伺いました。

 

 

山形といえば、芋煮&玉こんにゃく。

 

大鍋で煮て、とてもおいしかったです。

 

 

しっかりいただいてきました。

 

 

日本を代表する観光地は大賑わいでした。

 

次に向かったのは、中野にある翔和学園の大文化祭。

 

 

ここに通う大学部の生徒さんから何度も誘いの電話をいただきましたので、行ってきました。

 

 

館内一杯に、生徒さんの元気一杯な声が響きわたっていました。

 

千葉県にある、翔和ファームで育てられたカボチャ「南部一郎」を購入しました。

 

 

購入のお客さんごとに、三々七拍子で感謝の気持ちを伝えてくれます。

 

元気をくれてありがとう。

 

丁度、大学部のプロジェクションマッピングが始まりました。

 

  

 

宇宙の誕生から、宇宙の中の地球、そして今我々が生活する空間を電車で表現してくれました。

 

一度行きたいと思っていたので、思い切って行って良かったです。

 

ここの教師の方との関わりで、卒業生の方が作ったチーズケーキを毎月購入しています。

 

短い時間でしたが、次のイベント参加のため急ぎ取手市へ。

 

 

福祉交流センターで開催の「、第17回女(ひと)と男(ひと)ともに輝くとりでの集い」に行ってきました。

 

 

丁度会場では、~今こそとりでの底力~と題して、取手市内で活躍する男女4人が次々発表する場面でした。

 

今回のこの企画はとても共感できる企画です。

 

とは言っても、聞けたのは最初の方だけでした。

 

福祉交流センターの駐車場わきでは、犬のしつけ方教室が行われておりました。

 

 

とりで競輪場では、サイクルアートフェスティバルが行われていましたが、本日は伺うことが出来ませんでした。

 

お天気に恵まれて、とても気持ちの良い一日でした。

 

 

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