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バックナンバー 2013年 10月

今回の台風で、亡くなられた方々のご冥福を心からお祈りするとともに、被害にあわれた方々に心よりお見舞い申し上げます。

 

取手市内を巡回してきました。

 

取手市内での人的な被害は、強風でドアに指を挟んでけがをした少年の報告が1件あったそうです。 

 

道路と

  

 

田んぼが一体化して冠水してしまっている箇所が何箇所かありました。

 

ここに関しては水が引くのを待つしかありません。

 

幸い住宅に浸水しているようではないので、一安心です。

 

しかしあるところでは、床下浸水があり、一緒に水かきのお手伝いをしました。

 

結構地味な作業を繰り返し行いました。

 

当事者の方は、数日不便な暮らしを強いられるかと思うと、本当にお気の毒です。

 

巡回していると、カーブミラーが根本から倒れていたり、

 

カーポートの屋根が吹っ飛んでいたり、

 

田んぼのわらが一気に流れ込んで、道路に乗り上げていたりと

その都度市役所に連絡しながら対応していただきました。

 

市内には様々な被害があったようです。

 

夕方になり、水の被害が無いと、安心していた双葉団地内で、2本の道路が急に冠水し始め

 

住民の皆さんからSOSが。

  

 

現場に駆けつけると、長靴すれすれのところまで水が流れ込んでいます。

 

 

農政課と連絡を取りながら、排水機場を稼働していただき、水の流れが変わりました。

 

少しずつではありますが、水が引き始めていますが、完全に流れが収まるには時間がかかりそうです。

 

丁度水の流れがぶつかる角のお宅はお気の毒です。

 

 

早い回復を祈りながら帰宅は20時となりました。

今日は午後1時から、田村けい子議員の一般質問を傍聴してきました。

質問項目は

1 子ども施策の推進について(答弁者:知事)
 

(1) 子ども支援の強化と子ども条例
 

(2) 子ども施策推進の組織づくり

 

2 ダイバーシティの視点に立った女性活躍の推進について
 

(1) 女性の活用推進のための企業への支援策の強化(答弁者:商工労働部長)
 

(2) 女性が活躍できる社会づくりの推進(答弁者:理事兼政策審議監)

 

3 障がい者支援策の強化について
 

(1) 重症心身障がい児・者への支援の強化(答弁者:保健福祉部長)
 

(2) 在宅重症心身障がい児へのサービス強化(答弁者:保健福祉部長)
 

(3) 発達障がい等育てにくさのある子どもを持つ親支援の強化(答弁者:保健福祉部長)
 

(4) 特別支援教育における学習教材の情報提供の強化(答弁者:教育長)

 

4 生物多様性地域戦略の推進について(答弁者:生活環境部長)
 

(1) 外来種対策
 

(2) 生物多様性センターの設置

 

以上の内容でした。

 

事前に質問内容のプリントをいただきましたので、とても理解しやすい質問でした。

 

私も市議会で質問してきた、

 

3-(3)発達障がい等育てにくさのある子どもを持つ親支援の強化については

 

今回の9月議会で取り上げた、ペアレントトレーニング、ペアレントメンターについて取り上げて執行部に質問してくださいました。

 

「県内3箇所の児童相談所でペアレントトレーニング(経度発達障がいなど育てにくい子どもを持つ親を対象として、子どもの行動を理解し適切な対応を学ぶプログラム)を行っておりますが、希望するすべての親が受講できない現実を踏まえ、県内16市町村に設置されている、発達センター、もしくは療育センター等で、できるだけ速やかに、センターのある市町村に対し、ペアレントトレーニングが実施できるよう体制を整えていくよう働きかけ、指導者の養成にあたるべき、」との質問。

 

取手市議会で質問した際に、障害福祉課長から取手市子ども発達センターで10月から開始するとのお話があり、今日の質問から県内でも取手市の取り組みは先進的な取り組みであることを確認いたしました。

 

今後継続していくうえで、今日の実施できる体制強化と指導者の養成は、是非進めていただきたいと思いました。

 

又、ペアレントメンター事業に関しても、24年度から茨城県では取り組みが始まったわけですけれど、答弁の中で25年度は傾聴トレーニングを取り入れて行きたいとの答弁でした。

 

取手市では、職員を2名24年度の研修に参加させているとのことでしたので、県内20名の受講者の中2名の受講は大変積極的に取り組んでいただいていると感じました。

 

何度もペアレントメンターに関して質問してきた成果です。

 

3-(4)特別支援教育における学習教材の情報提供の強化の質問の中で

 

マルチメディアデイジー教科書について

 

学習障がいの子どもたちにとって、適切な学習教材を利用することで、飛躍的に理解が進む事例があるとして、周知徹底をとの質問でした。

 

取手市においても議会で度々質疑してきましたが、そのような対象のお子さんはいないとの答弁があるのですが、学習障がいそのものに気付かないで、見過ごしてしまっていると感じるケースがあります。

 

理解する以前の問題であることから、このことは是非真剣に取り組んでいただきたいと思いながら聞いておりました。

 

この2点に関しては、市議会でも取り上げてきましたので、県の動向は大変参考になりました。

 

60分の中での質疑は無事終わりました。

 

県議会は65名中4名の女性議員がいらっしゃいます。

 

田村けい子議員の子ども施策の推進や、ダイバーシテイの視点に立った女性活躍の質問は、女性議員にとって、共通課題として推進するべきと思いますが、

 

2人の議員さんは傍聴席から拝見する限りでは、居眠りされていたのはとても残念でした。

 

午後の一番に始まった一般質問。

 

どのような事情かは知りませんが、是非緊張感を持って臨んでいただきたいものです。

平成15年に議員になったばかりの頃、ご紹介頂いた「回想法」。

 

 

議会でも効果を紹介し、導入を提案させていただきました。

 

この度、拠点となる回想療法センター取手がオープンいたしました。

 取手市宮和田2832-2 ☎0297-83-0556

 

「回想法」とは

 

●子どもの頃の楽しい思い出をおしゃべりして楽しむこと。

 

そしてその効果は

 

●子どもの頃のことを覚えていると認知症予防ができる。

 

●子どもの頃のことを思い出すと認知症の進行抑制や回復が期待できる。

 

●子どもの頃の記憶が回復するとADL(日常生活行動)も回復する。

 

やり方は

 

●自分が10~15歳頃の楽しい思い出を何人かと笑顔でおしゃべりする。

 

●誰かと一緒におしゃべりすることが大切。

 

●頭に浮かんだ記憶の映像の1コマを言葉であらわすようにする。

 

使用する道具は

 

●思いで話の切っ掛けにする写真や道具などを持ち寄る。

 

●自分が使った懐かしいものであれば、もっと楽しいおしゃべりができる。

 

以上はパンフレットより抜粋

 

認知症予防には大変有効であると思います。

 

要支援1・2に認定された方は、介護保険を適用することができるそうです。

 

デイサービス、グループホーム、老人ホーム、病院等で活用されているそうで、今後の広がりに期待したいです。

 

今回拠点となるセンターが出来たことで益々、活躍が期待されます。

何年ぶりになるでしょう。

 

17年ぶりぐらいになるでしょうか。

 

取手市に越して来て、間もないころ子どもたちと来てから、

 

なかなか来る機会がなかった国営ひたち海浜公園

 

コキアが赤く色づき始めた今日、思い切って足をのばして行ってきました。

 

閉園が17時で、到着したのが16時15分。

 

コキアが見れるみはらしの丘まで約15分とのこと。

 

わき目もせず、みはらしの丘へ。

 

見えました、赤く色づき始めたコキアが。

コスモスも見ごろ、そしてそばの花も満開。

 

そして陽が傾き始め、またまた絶景!

 

本当に短い時間でしたが、楽しむことが出来ました。

 

ここは一日楽しめる公園です。

 

しかし

 

帰りの北関東自動車道は結構な渋滞でした。

 

通常より1時間は余計にかかってしまいましたが、思い切って行って良かった。

 

市内で動物愛護に熱心に取り組んで下さっている市民の方と、

 

茨城県愛護推進委員のお二人で作製されたチラシを、

 

配布に協力していただける自治会にお配りしております。

 

 

今回の改正の市民にとって大切な部分をチラシにまとめられました。

 

改正のポイントは以下の通りです。

1.終生飼養の徹底
(1) 動物の所有者の責務として、動物がその命を終えるまで適切に飼養すること(終生飼養)が明記されました。
(2) 動物取扱業者の責務に、販売が困難になった動物の終生飼養を確保することが明記されました。
 
 
 

 

2.犬猫の引取りの拒否
  都道府県等は、終生飼養の原則に反する理由による引取りを拒否できるようになりました。    

3.動物の飼い主に対する責務の追加
  飼っている動物を終生飼養することだけでなく、その動物が自宅から逃げ出すことがないよう防止策を講じること、
むやみに増やさないよう不妊・去勢手術等の繁殖制限に努めることも義務付けられました。    

4.動物取扱業者による適正な取扱いの推進
(1) 従来の「動物取扱業」が「第一種動物取扱業」に名称変更されました。
(2) 動物(哺乳類・鳥類・爬虫類)を販売する場合、購入者にその動物を直接確認してもらう(現物確認)とともに、
  対面で動物の特徴や飼育方法について説明すること(対面説明)が義務つけられました。
(3) 犬猫等販売業者は、犬猫等健康安全計画の策定、個体ごとの帳簿の作成・管理、都道府県等への毎年1回の
  所有状況報告が義務付けられました。
(4) 生後56日以内の犬猫の販売、販売のための展示等が禁止となりました。
  (ただし、平成28年8月31日までは生後45日以内、それ以降は法律で定めるまでの間生後49日以内の販売等が禁止となります)    

5.第二種動物取扱業の新設
  動物を飼養する施設を持ち、非営利で一定頭数以上の動物(哺乳類・鳥類・爬虫類)の取り扱い(譲渡・展示・訓練等)をする者は、
あらかじめ、飼養施設のある都道府県等へ「第二種動物取扱業の届出」が必要となりました。
 ※動物愛護団体の動物シェルターや非営利での公園での動物展示等が該当します    

6.罰則の強化
  愛護動物をみだりに殺したり、傷つけた場合等の罰則が強化されました。

 上記の改正のポイントは熊本市のHPを参照しました。

 

熊本市動物愛護センターの「殺処分0を目指して」の取り組みは注目されています。

 

 

罰金のポイントはチラシを参照

●犬や猫を捨てた・・・100万円以下の罰金

 

●犬や猫などの虐待、適切な世話を怠った・・・100万円以下の罰金

 

●犬や猫などをみだりに殺したり傷つけたりした・・・2年以下の懲役または200万円以下の罰金

 

ところで

 

茨城県は殺処分ワースト1です。

 

 

善意で里親が見つかるまで個人でお世話をしたり、自費で動物病院にお世話をお願いしている方もおります。

 

また

 

このようなチラシを作成し配布され、啓発に努めている方々もおります。

 

尊い命なのだから・・・・。

 

現状の分析と対策が急がれます!

今回で44回を迎えた、「ハーブフローのつどい」に会員として参加しました。

 

暑さがぶり返し夏日を思わせる陽気で外は日照りガンガンです。

 

午前10時からは

 

山根爽一氏(茨城県環境アドバイザー・茨城大学名誉教授)より、

 

「蜂の社会生活の不思議」~子育ての果たす大きな役割~と題して、講演がありました。

 

蜂の祖先は植物食から始まり、その生態系や子孫を残すための営みをご紹介くださいました。

 

その後、小貝川沿いに造られた、ハーブ園に移り、土づくり、種まきの作業を行いました。

 

とは言っても

 

役員の皆さんや有志の方々で、事前の準備をしてくださっていて、ほんの少し手を加えればよいという状態でした。

 

がしかし!

 

今日の暑さは夏日を思わせる、太陽が照り付ける何とも暑い午後で、

 

汗だく、汗でひりひりしながら、作業を終えました。

 

なかなか種まき、摘む時期にしか顔を出せないのですが、このような地道な活動には本当に頭が下がります。

 

この時期に恒例の26年度予算の概算要求について勉強し、予算要望に反映させています。

 

取手市、牛久市、守谷市、つくばみらい市の第5総支部と近隣、有志の議員で開催しております。

 

私たちが学ぶ機会は、自分たちで作るしか有りません。

 

そんな私たちに力を貸してくださる方がおります。

 

本当に感謝で一杯です。

 

その方のご厚意に応えるためにも力をつけて行かなくてはと決意する日々です。

今朝は6時30分から、双葉団地バス停での朝の挨拶からスタートです。

 

夏日を思わせる風を感じながら、バス停へ。

 

曇り空でしたの、思ったより暑さを感じることなく終えることが出来ました。

 

ここ2日、我が家のアラレちゃん(犬)の調子が悪く、帰宅後開院を待って動物病院へ。

 

熱のための食欲不振だったようです。

 

この病院には、里親を待っている猫ちゃんが7匹ゲージにおりました。

 

1歳未満の猫たちです。

 

自宅では対応できずに、費用を個人で負担され、病院の協力を得て里親を待っている猫たちです。

 

そうでなければ、愛護センター行で、数日後には殺処分です。

 

数日前にも、段ボール箱に入った子猫が、病院の前においてあったそうです。

 

ここで預かっているそうです。

 

全国ワースト1の犬猫の殺処分県である茨城県。

 

イメージアップの調査で最下位。

 

殺処分はワースト1では、どうしようもありません。

 

意識改革が必要と思われます。

 

わが家のアラレちゃんも熱が下がれば元気になるようです。

 

一安心です。

今日は、午前中に会派の打ち合わせを終え、

 

午後2時30分から行われる、県議会の傍聴に、会派4人で行ってきました。

 

公明党井手義弘県議会議員の代表質問を傍聴するためです。

質問35分、

 

答弁35分の70分間で、

 

8項目にわたって一問一答制での質疑が繰り広げられました。

1 県政運営の基本姿勢について(答弁者:知事)

2 消費税率の引き上げに伴う県財政への影響について(答弁者:知事)

3 いばらきの未来戦略について(答弁者:知事)
 

(1) つくば国際戦略総合特区の推進
 

(2) J-PARCの安全性の確保と運転再開
 

(3) 再生可能エネルギー戦略
 

(4) 2020年東京オリンピックと茨城県の対応
 

(5) 県北地域の振興策

4 教育立県いばらきを目指す具体的施策について(答弁者:知事)
 

(1) 茨城県独自の少人数教育
 

(2) 生涯学習センターの活用

5 東海第二発電所再稼働問題と原子力科学の活用について(答弁者:知事)

6 いばらきのイメージアップについて(答弁者:知事)
 

(1) 茨城県のブランド力向上策
 

(2) いばキラTVの一層の充実

7 本県農業の担い手の確保と産地の振興について(答弁者:知事)
 

(1) 農業の担い手確保
 

(2) 産地振興

8 医療体制の充実について(答弁者:知事)
 

(1) 医科大学の誘致などの取り組み
 

(2) 新中核病院の整備

 

 

さすが!です。

 

大変勉強になり帰りの車の中で、取手市に反映させられることを確認しながら帰ってきました。

 

車窓から見える夕ぐれの景色が黄金に輝いていました。

「働くママが日本を救う!」~子連れ出勤という就業スタイル~の著者であり

 

モーハウス代表の光畑由佳さんを囲んでの、座談会形式の講座が、筑波西武6階西武ホールで開催されました。

 

10月末に出産を控えている嫁ちゃんと一緒に行ってきました。

 

会場には20人ほどのママと赤ちゃんが参加されておりました。

 

光畑さんが代表を務める、モーハウスには、女性局の皆さんで視察に伺ったことがあります。

 

モーハウスさんは、「女性たちが心地よい自由な生活を、赤ちゃんと一緒に楽しんでほしい」

 

そんな思いから、授乳服やモーブラを製造販売、さらに、お産・おっぱい・育児・女性のライフスタイルに関する様々な活動を展開されております。

 

その一環での本日の「ミツハタ流おっぱい講座」でした。

 

光畑さんの3人のお子さんの子育てを通した、体験や文献、専門家の話の中から、いかにおっぱいが、子育ての最大のアイテムであるかを伝えてくれました。

 

私は4人の子育てを経験していますが、おっぱいは長男100%、次男50%、3男、4男はほぼ0%(双子のため保育器にて1ヶ月保育)でした。

 

2歳までには、断乳しなくてはいけないと思い実行していましたが、本日のお話の中で、5歳までOK!との話に、目からうろこでした。

 

実際に今日参加のママたちの中にも、精神安定剤代わりに5歳のお子さんに与えています、という方もおりました。

 

育児書は読まず、情報は聞き流す、自分にとって都合のいいことをチョイスする。

 

とにかくお母さんが楽に子育てすることが1番大切であることを伝えてくれました。

 

そのためには、おっぱいは一番!

 

母親が笑顔でいられることがとても大切。

 

このモーハウスでは子連れで出勤されているスタッフが、沢山いらっしゃいます。

 

そんな彼女たちがすすめる、授乳服、モーブラ、とっても便利で使い勝手がよさそうです。

 

長男が授乳時期に、電車で出かけ、車内でおっぱいを出して授乳した30年前を思い出しながら

 

今の授乳服は、1秒で授乳出来、さらに抱っこされているとしか見えない、とっても便利に工夫されています。

 

子どもを連れながら、どこへでもお出かけできる、そして就業できることで、待機児童問題も緩和されるのではないでしょか。

 

とっても素敵な講座に参加出来ました。

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