肌寒い朝です。
すっかり雲に覆われた空。
やはり太陽の日差しが欲しい朝です。
緑道の車の進入防止の杭のインターロッキングが盛り上がっております。
つまずいて転ぶ可能性がありますので、担当課にお伝えしました。
台風26号で倒れたカーブミラーが建て替えられておりました。
スピード感がある対応です。
市民の方から、標識の設置に関する苦情をいただきました。
速挨拶終了後に確認したところ、確かに狭い歩道?上に、最近設置されたと思われる、真新しいポール。
しかし、すでに接触のあとがあります。
今までは、民地内に設置されていたそうですが、移動を求められ、道路上に設置することになったそうです。
大きな事故につながらないために、速度表示が設置されているのですが、設置によって大きな事故につながらないとも言えません。
自治会からも警察署に要望したそうです。
難しい問題ですが、あたらためて取手警察署に改善の要望をいたしました。
夕方から、党員証をお配りしながら訪問活動をしました。
とっても素敵な玄関前植物のレイアウトにうっとりです。
センスの良さと、奥様の人間性が表れていて、見とれてしまいました。
一日の活動のご褒美をいただきました。
つつじ園まつりと同時間開催の取手市表彰式に駆けつけました。
表彰式には出席できませんでしたが、講演会には間に合いました。
取手生まれの取手っ子の竹吉氏は3度目の挑戦で見事、江戸川乱歩賞を受賞されました。
「取手とわたし」のタイトルで講演いただきました。
冗談か本当かわかりませんが、講演のため用意した5枚の原稿の内2枚しか持って来なかったと語り
質疑応答に時間を割いてくれました。
竹吉氏は、祖母と本を通じて想像力を培ってきたことが、今の自分が存在するきっかけになったとの話には感銘いたしました。
中学時代に不登校を経験したことや、就職後体調を崩し長期の入院生活を送る中でも作品の構想を練り上げていたこと等、
親しみやすい語り口で伝えてくれました。
「取手」を「手を取る」と表現してくれ、とっても素晴らしいと感じました。
手に手を取って、お互いを支えあう取手市。
いい表現です。
受賞作品「襲名犯」にサインをしていただきました。
読書の秋、これから読んで行きたいと思います。
聖徳太子「十七条憲法」の第一条に謳われた「和」を建学の精神として、社会的責任を担える自立した女性の育成に大きな実績をを積み重ね、14万人を越える卒業生・修了生・卒園生を送り出してきた聖徳学園。
式典では
名誉学長式辞、理事長学園長式辞と進み
80周年を迎えた喜びと、これから未来に向けたお話がありました。
創立80周年記念ミュージカル「秘密の花園」を
取手聖徳女子中学校・高等学校(演劇研究部・箏曲部・音楽科音楽コース)の皆さんで上演してくださいました。
80周年のテーマ「よりしなやかに、未来へ」
その礎は昭和8年4月、創立者川並香順・孝子先生によって東京新井宿に築かれ、第2代理事長川並弘昭先生のもとで発展を続け、平成2年に4年制大学、平成10年に大学院を開設、現在は6つの研究科を有する大学院、5学部10学科からなる女性大学、短期大学部、通信教育部、及び3研究所、専門学校、2つの付属中学校・高等学校、小学校、7つの幼稚園を擁する一大総合学園として発展してきました。
26年4月には看護学部看護学科が開設予定とのことで、施設を見学させていただきました。
ハワイカピオラニコミュニテイカレッジとも交流しているそうです。
戦前、戦中、戦後を幼児教育、に捧げ、女性教育に取り組んでこられたことに、あらためて感動いたしました。
真の自立した女性の教育に尽力される、聖徳学園の今後益々の発展をお祈りいたします。
今日は、大学内の普段なかなか見学できない施設も見学させていただきました。
特別公開の貴重書展示ラウンジでは、照明デザイナー石井幹子氏によるシャンデリアも見学することが出来ました。
重厚な扉の中には、ピーターラビットの明治、大正時代の書も展示されておりました。
特別展覧会では、聖徳学園所蔵名品展やちりめん本長谷川武次郎コレクション展も見学することが出来ました。
今朝は太陽の日差しがまぶしい、双葉団地バス停からスタートです。
その前に、昨日来の冠水道路の確認から団地に入りました。
自治会長さんは5時から見回りに歩いて下さっていたそうです。
昨夜も23時に再度、団地内を確認してきました。
水の流れは一向に変わりませんが、確実に排水機場が稼働しているので、排水されてはいるのですが
流れの勢いと水量とトントンなので、見た目は変わらないように見えました。
用水路そのものの水位が団地道路をはるかに超える高さですから
根本的な対応が必要です。
今朝も水位が下がったものの、ちょろちょろと水は流れ続けておりました。
機場の稼働は夜通し続けられております。
本当に大変な作業です。
地域の安全、安心の為に、それぞれが協力し合って関わって下さることに感謝いたします。


























