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バックナンバー 2013年 10月

肌寒い朝です。

 

すっかり雲に覆われた空。

 

やはり太陽の日差しが欲しい朝です。

 

緑道の車の進入防止の杭のインターロッキングが盛り上がっております。

 

 

つまずいて転ぶ可能性がありますので、担当課にお伝えしました。

 

台風26号で倒れたカーブミラーが建て替えられておりました。

 

 

スピード感がある対応です。

 

市民の方から、標識の設置に関する苦情をいただきました。

 

速挨拶終了後に確認したところ、確かに狭い歩道?上に、最近設置されたと思われる、真新しいポール。

 

 

しかし、すでに接触のあとがあります。

 

今までは、民地内に設置されていたそうですが、移動を求められ、道路上に設置することになったそうです。

 

大きな事故につながらないために、速度表示が設置されているのですが、設置によって大きな事故につながらないとも言えません。

 

自治会からも警察署に要望したそうです。

 

難しい問題ですが、あたらためて取手警察署に改善の要望をいたしました。

 

夕方から、党員証をお配りしながら訪問活動をしました。

 

とっても素敵な玄関前植物のレイアウトにうっとりです。

 

センスの良さと、奥様の人間性が表れていて、見とれてしまいました。

 

一日の活動のご褒美をいただきました。

 

今朝は駅頭での挨拶からスタートです。

 

 

差し込む陽ざしがまぶしい朝です。

 

今日は党員の皆さんと、廃プラスチックの勉強を兼ねて、佐野市まで行ってきました。

 

早速ワークショップに入りましたが、なかなか扱いに慣れるまで、時間がかかりましたが

 

 

ワイワイ言いながらいくつかの作品が出来ました。

 

プラスチックの再利用はなかなか難しいとされていますが、このPB530に関しては、100%再利用が可能です。

 

参加者の皆さんは、実際に体験して、あらためてそのことを実感してくれました。

 

帰りには、日本最古の学校「足利学校」を見学し、帰路に着きました。

 

有意義な研修となりました。

 

午前中は母の携帯電話紛失対応でショップへ。

 

結局病院の送迎バスの中に落ちていましたので、ショップでは安全ロック解除等丁寧に対応していただきました。

 

午後一番で、昨日の市民要望の対応で、担当課へ。

 

帰りに、台風26号の被害現場へ。

 

 

斜面が崩れ落ち、土砂が大量に流れ込んだ跡がありました。

 

台風27号も同じように上陸するようで、地盤が緩んでいるので、心配です。

 

市役所職員で土嚢を作って下さっていました。

 

大きな災害につながらないことを祈ります。

 

台風26号以来、雨の日が多かったのですが、

 

今日は比較的お天気が良かったので午前中は、衣替えを行いました。

 

とは言っても、夫の分だけで、自身のものはもう少し時間がある時にとっておきます。

 

そんなことをしているうちに、また夏が来てしまいそうですが(笑)

 

午後からは、26年度予算要望者の最終チェックを3時間かけて行い、4時30分に市長に提出いたしました。

 

 

25年度予算要望から、実行できたものはカットし、新たな要望事項を加えて、537項目事項を提出いたしました。

 

夕方からは、市民相談対応で現場に向かいました。

 

明日また市役所に行って対応いたします。

 

 

午後からは、取手市内の公明党街宣車での活動です。

 

 

時折激しい雨になり、先日の台風26号の被害がよみがえってくるようです。

 

出発後、消防本部に寄って、土嚢をいただき、要望者宅に届けながらの遊説活動です。

 

斎藤久代、染谷和博、落合信太郎、あべ洋子の4人で、お互いの担当地域をまわりながら、

 

 

先日の被害状況を共有しながらの活動ととなりました。

 

10月はピンクリボン月間(乳がん撲滅)への公明党の取り組みもアピールし、走らせていただきました。

 

つつじ園まつりと同時間開催の取手市表彰式に駆けつけました。

 

表彰式には出席できませんでしたが、講演会には間に合いました。

 

 

取手生まれの取手っ子の竹吉氏は3度目の挑戦で見事、江戸川乱歩賞を受賞されました。

 

「取手とわたし」のタイトルで講演いただきました。

 

冗談か本当かわかりませんが、講演のため用意した5枚の原稿の内2枚しか持って来なかったと語り

 

質疑応答に時間を割いてくれました。

 

竹吉氏は、祖母と本を通じて想像力を培ってきたことが、今の自分が存在するきっかけになったとの話には感銘いたしました。

 

中学時代に不登校を経験したことや、就職後体調を崩し長期の入院生活を送る中でも作品の構想を練り上げていたこと等、

 

親しみやすい語り口で伝えてくれました。

 

「取手」を「手を取る」と表現してくれ、とっても素晴らしいと感じました。

 

手に手を取って、お互いを支えあう取手市。

 

いい表現です。

 

受賞作品「襲名犯」にサインをしていただきました。

 

 

読書の秋、これから読んで行きたいと思います。

あいにくの雨になり、屋外でのオープニングイベントは中止になりましたが

 

屋内での販売、展示、バザーは賑やかに開催されました。

 

 

次の予定がありましたので駆け足で見学となりましたが、

 

柔らかいシフォンケーキや手作り小物、焼きそば等購入してきました。

聖徳太子「十七条憲法」の第一条に謳われた「和」を建学の精神として、社会的責任を担える自立した女性の育成に大きな実績をを積み重ね、14万人を越える卒業生・修了生・卒園生を送り出してきた聖徳学園。

 

 

式典では

 

名誉学長式辞、理事長学園長式辞と進み

 

80周年を迎えた喜びと、これから未来に向けたお話がありました。

 

創立80周年記念ミュージカル「秘密の花園」を

 

取手聖徳女子中学校・高等学校(演劇研究部・箏曲部・音楽科音楽コース)の皆さんで上演してくださいました。

 

 

80周年のテーマ「よりしなやかに、未来へ」

 

 

その礎は昭和8年4月、創立者川並香順・孝子先生によって東京新井宿に築かれ、第2代理事長川並弘昭先生のもとで発展を続け、平成2年に4年制大学、平成10年に大学院を開設、現在は6つの研究科を有する大学院、5学部10学科からなる女性大学、短期大学部、通信教育部、及び3研究所、専門学校、2つの付属中学校・高等学校、小学校、7つの幼稚園を擁する一大総合学園として発展してきました。

 

26年4月には看護学部看護学科が開設予定とのことで、施設を見学させていただきました。

ハワイカピオラニコミュニテイカレッジとも交流しているそうです。

 

戦前、戦中、戦後を幼児教育、に捧げ、女性教育に取り組んでこられたことに、あらためて感動いたしました。

 

真の自立した女性の教育に尽力される、聖徳学園の今後益々の発展をお祈りいたします。

 

今日は、大学内の普段なかなか見学できない施設も見学させていただきました。

 

特別公開の貴重書展示ラウンジでは、照明デザイナー石井幹子氏によるシャンデリアも見学することが出来ました。

 

重厚な扉の中には、ピーターラビットの明治、大正時代の書も展示されておりました。

 

特別展覧会では、聖徳学園所蔵名品展やちりめん本長谷川武次郎コレクション展も見学することが出来ました。

今日は家屋被害のあった地域に行ってきました。

 

スレート瓦が吹っ飛び、近隣を巻き込んでの台風被害です。

 

 

壁に刺さったままの瓦。

 

車のドアを損傷させたり

 

家屋のガラスを割ったりと、被害は数軒にわたっています。

 

修理が終わらないうちは、安心できないといった状況でした。

 

お見舞い申し上げます。

 

又、田んぼのわらが道路に持ち上げられていた箇所の撤去作業も終わっていました。

 

もう少し時間がかかります。

今朝は太陽の日差しがまぶしい、双葉団地バス停からスタートです。

 

その前に、昨日来の冠水道路の確認から団地に入りました。

 

自治会長さんは5時から見回りに歩いて下さっていたそうです。

 

昨夜も23時に再度、団地内を確認してきました。

 

水の流れは一向に変わりませんが、確実に排水機場が稼働しているので、排水されてはいるのですが

 

流れの勢いと水量とトントンなので、見た目は変わらないように見えました。

 

用水路そのものの水位が団地道路をはるかに超える高さですから

 

根本的な対応が必要です。

 

今朝も水位が下がったものの、ちょろちょろと水は流れ続けておりました。

 

機場の稼働は夜通し続けられております。

 

本当に大変な作業です。

 

地域の安全、安心の為に、それぞれが協力し合って関わって下さることに感謝いたします。

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