聖徳太子「十七条憲法」の第一条に謳われた「和」を建学の精神として、社会的責任を担える自立した女性の育成に大きな実績をを積み重ね、14万人を越える卒業生・修了生・卒園生を送り出してきた聖徳学園。
式典では
名誉学長式辞、理事長学園長式辞と進み
80周年を迎えた喜びと、これから未来に向けたお話がありました。
創立80周年記念ミュージカル「秘密の花園」を
取手聖徳女子中学校・高等学校(演劇研究部・箏曲部・音楽科音楽コース)の皆さんで上演してくださいました。
80周年のテーマ「よりしなやかに、未来へ」
その礎は昭和8年4月、創立者川並香順・孝子先生によって東京新井宿に築かれ、第2代理事長川並弘昭先生のもとで発展を続け、平成2年に4年制大学、平成10年に大学院を開設、現在は6つの研究科を有する大学院、5学部10学科からなる女性大学、短期大学部、通信教育部、及び3研究所、専門学校、2つの付属中学校・高等学校、小学校、7つの幼稚園を擁する一大総合学園として発展してきました。
26年4月には看護学部看護学科が開設予定とのことで、施設を見学させていただきました。
ハワイカピオラニコミュニテイカレッジとも交流しているそうです。
戦前、戦中、戦後を幼児教育、に捧げ、女性教育に取り組んでこられたことに、あらためて感動いたしました。
真の自立した女性の教育に尽力される、聖徳学園の今後益々の発展をお祈りいたします。
今日は、大学内の普段なかなか見学できない施設も見学させていただきました。
特別公開の貴重書展示ラウンジでは、照明デザイナー石井幹子氏によるシャンデリアも見学することが出来ました。
重厚な扉の中には、ピーターラビットの明治、大正時代の書も展示されておりました。
特別展覧会では、聖徳学園所蔵名品展やちりめん本長谷川武次郎コレクション展も見学することが出来ました。






