今回で44回を迎えた、「ハーブフローのつどい」に会員として参加しました。
暑さがぶり返し夏日を思わせる陽気で外は日照りガンガンです。
午前10時からは
山根爽一氏(茨城県環境アドバイザー・茨城大学名誉教授)より、
「蜂の社会生活の不思議」~子育ての果たす大きな役割~と題して、講演がありました。
蜂の祖先は植物食から始まり、その生態系や子孫を残すための営みをご紹介くださいました。
その後、小貝川沿いに造られた、ハーブ園に移り、土づくり、種まきの作業を行いました。
とは言っても
役員の皆さんや有志の方々で、事前の準備をしてくださっていて、ほんの少し手を加えればよいという状態でした。
がしかし!
今日の暑さは夏日を思わせる、太陽が照り付ける何とも暑い午後で、
汗だく、汗でひりひりしながら、作業を終えました。
なかなか種まき、摘む時期にしか顔を出せないのですが、このような地道な活動には本当に頭が下がります。



