「働くママが日本を救う!」~子連れ出勤という就業スタイル~の著者であり
モーハウス代表の光畑由佳さんを囲んでの、座談会形式の講座が、筑波西武6階西武ホールで開催されました。
10月末に出産を控えている嫁ちゃんと一緒に行ってきました。
会場には20人ほどのママと赤ちゃんが参加されておりました。
光畑さんが代表を務める、モーハウスには、女性局の皆さんで視察に伺ったことがあります。
モーハウスさんは、「女性たちが心地よい自由な生活を、赤ちゃんと一緒に楽しんでほしい」
そんな思いから、授乳服やモーブラを製造販売、さらに、お産・おっぱい・育児・女性のライフスタイルに関する様々な活動を展開されております。
その一環での本日の「ミツハタ流おっぱい講座」でした。
光畑さんの3人のお子さんの子育てを通した、体験や文献、専門家の話の中から、いかにおっぱいが、子育ての最大のアイテムであるかを伝えてくれました。
私は4人の子育てを経験していますが、おっぱいは長男100%、次男50%、3男、4男はほぼ0%(双子のため保育器にて1ヶ月保育)でした。
2歳までには、断乳しなくてはいけないと思い実行していましたが、本日のお話の中で、5歳までOK!との話に、目からうろこでした。
実際に今日参加のママたちの中にも、精神安定剤代わりに5歳のお子さんに与えています、という方もおりました。
育児書は読まず、情報は聞き流す、自分にとって都合のいいことをチョイスする。
とにかくお母さんが楽に子育てすることが1番大切であることを伝えてくれました。
そのためには、おっぱいは一番!
母親が笑顔でいられることがとても大切。
このモーハウスでは子連れで出勤されているスタッフが、沢山いらっしゃいます。
そんな彼女たちがすすめる、授乳服、モーブラ、とっても便利で使い勝手がよさそうです。
長男が授乳時期に、電車で出かけ、車内でおっぱいを出して授乳した30年前を思い出しながら
今の授乳服は、1秒で授乳出来、さらに抱っこされているとしか見えない、とっても便利に工夫されています。
子どもを連れながら、どこへでもお出かけできる、そして就業できることで、待機児童問題も緩和されるのではないでしょか。
とっても素敵な講座に参加出来ました。

