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10月はピンクリボン月間として、早期発見、早期治療重要性を訴える期間ととらえ、公明党女性議員を中心とする女性委員会として街頭活動などを行います。

 

公明党が推進した無償クーポン事業が26年度概算要求の中で、前年度より対象が縮減され、減額されています。

 

この点について、現在、公明党として厚労省に再考を求めるとともに、何らかの措置を求めております。

 

乳がんを患う日本人女性は年々増え続け、今や16人に1人と言われます。

 

急増する30代後半から、そして40代後半から50代後半にもっと多くなります。

 

社会で、家庭で、さまざまなかたちで活動する女性を襲う病気が乳がんです。

 

 

亡くなる女性も増え続け、2010年には、12,455人に。

 

ここ20年でほぼ倍増しました。

 

しかし

 

早期に発見し、適切な治療を受けることで90%以上の方が治ると期待されています。

 

そのためには定期的な健診が欠かせません。

 

セルフチェックを心掛けることも大切です。

 

今その予算が縮減されようとしていることはとんでもないことです。

 

何としても、公明党ががん対策に力を注いできたからには、26年度の予算に反映できるよう頑張っていただきたい。

 

地域からも声を上げて行きます。

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取手市 阿部洋子
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