ご相談をいただいたことで、今日は早朝から福島県庁へ出かけました。
相談者とドッキングして、公明党福島県本部代表の甚野県議会議員と面談の機会を持っていただきました。
丁寧にそして真剣に耳を傾けていただき、相談者もとても感激してくださいました。
甚野県議会議員には、結婚して初めての地、福島市で3年間大変お世話になりました。
温厚で面倒見の良い姿勢はなんら変わらず、約30年ぶりでしたが、本当に親しく対話させていただきました。
折角いらしていただいたので、と福島市役所建設部長を紹介していただき面談させていただきました。
福島市役所は何と、2011年1月に完成した建物だったそうで、あの震災の被害を免れることが出来たんだそうです。
玄関を入るとすぐ除染の相談コーナーがあり、地域ごとの除染の進捗状況もわかるようになっており、常駐の職員が市民の相談に対応されておりました。
市役所脇のプレハブの建物は放射線関係の担当課が入っており、まだまだ復興はこれからなんだと強く感じてきました。
途中福島名産の桃を購入し、帰宅となりました。
今日は2か所の視察研修のため、水戸市方面へ出かけてきました。
一か所目は、茨城県立こころの医療センターにおいて
1、光トポグラフィー(臨床や心理学研究で使用されている近赤外光をつかった脳機能測定装置)
と(MRI室)
モデル受診体験をさせていただきました。(ある条件に合致する単語などを、特定の時間内にどれだけ話したりすることが出来るかを調べる課題を通して、前頭葉の血流の変化を調べることで、「鑑別診断補助」あるいは「鑑別診断の参考になるデータを提供する」)
2、病棟(医療観察法、救急、児童・思春期)
3、児童思春期デイケア棟
4、筑波海軍航空隊資料展示室
以上の4項目の視察研修でした。
2011年4月に開設予定でしたが、3・11の震災の影響で開設が10月に延期となった、2011年8月9日の開設前に一度視察させていただいたことがありました。
あれから2年、このセンターの目指す「地域に開かれた中核病院」「プロを育てる専門病院」「全国に発信する先進病院」へと土井病院長を中心に確実に進んでいるとのお話を伺うことが出来ました。
次の視察先は茨城県福祉相談センター中央児童相談所です。
昨年8月に竣工されたばかりの真新しい建物は、一階部分が児童一時保護所、二階が中央児童相談所の機能があります。
説明を受けた後は館内の見学をさせていただきました。
県内には
中央児童相談所(水戸市)日立分室・鹿行分室
土浦児童相談所
筑西児童相談所
と、各地域の相談窓口になり、対応して下さっております。
児童虐待に関する相談は、平成12年の児童虐待防止法施行以降、増加の傾向があり、平成17年の児童福祉法改正により、市町村でも児童相談(虐待含)を受け付けるようになり、、県内市町村の平成24年度の虐待相談受け付け件数は1,041件だったそうです。
増加傾向にある虐待。
一時保護所の笑顔の未就学の子どもたちが印象的でした。
午前は建設経済常任委員会の飯島副委員長と要望書の件で打ち合わせのため議会棟へ。
事務局職員から来客があったとの報告を受け、名刺の携帯番号に電話を入れると、関鉄の駅にいらっしゃるとのことでしたので急ぎ迎えに。
facebook友達の方で、同郷の青森出身、目黒区在住の方で、職業柄お手伝いできる事があれば、との訪問でした。
10分ほどの懇談でしたが、ありがたい訪問でした。
昼食の買い出しに売店に向かうと、見慣れた車から搬入している物が。
6月議会で提案していた、廃プラから再生して造られた資材の、PB530 の板材が搬入されておりました。
今日搬入とは聞いておりましたが、早い到着です。
吉岡社長さんとしばし懇談し、環境の勉強会へ。
その後、個人で注文されたお宅へ配達後、制作部門のなるほ堂さんへ移動し、資材の搬入作業を行いました。
なるほ堂では新たなベンチが制作されておりました。
このような発想は無かったので、感激でした。
本当にこのPB530 の活用は無限大です。
今後の取手市の取り組みが楽しみです。
夜には雷鳴が轟き続け、豪雨が。
雨の被害が心配です。
今日も暑い一日です。
姉がかねてから製作をお願いしていたベンチが完成したとのことで、受け取りに行ってきました。
材料は廃プラのPB530。
製作者曰く、腐らないベンチ。
通常木材やバージンプラスチックに木粉を混ぜた資材で製作したベンチ等は劣化し朽ちてしまいます。
ところがこのPB530製のベンチは腐らないという利点があります。
劣化することなく、まして材料は廃プラです。
分別回収しても焼却施設では更に人の手によって、分別され8割が焼却されます。
その廃プラがこのような資材に再利用され、製品となります。
ぺンチィングされた白いベンチの完成です!
ちょこっと座ってみました。
製作者の笑楽さんの創作力には脱帽です。
進化させ、取り外しができるように足の部分に工夫が施されていたのです。
どこまで進化するのかこれからがとても楽しみです。






























