今日は午後7時20分より、石井啓一政調会長を迎えて開催いたしました。
暑さがぶり返し、夜になってもまだまだ蒸し暑さが残る中、大勢の党員さんに参加いただきました。
今回は、社会保障制度改革国民会議の報告書に基づき概要の説明をいただきました。
国民会議は「給付は高齢世代中心、負担は現役世代中心」という従来の構造を、
「全世代型の社会保障」に転換するよう訴えた内容になっているとのこと。
報告書は、日本を世界一の長寿国にした世界に冠たる社会保障を将来世代にしっかりと伝えるため
現在世代はどのような努力をしたらよいかを考え抜いた国民会議の結論とのこと。
今後医療・介護・年金・少子化に対する改革の内容を議論し、丁寧な説明で国民に伝えて行って欲しいと思います。


