今朝は6時45分の開催決定会議からスタートです。
花火大会に関係する建設経済常任委員長として参加。
市長・副市長はじめ、担当部部長・次長・係長、消防長、副議長の皆さんで今日一日、そして花火大会開催時間前後の天候、気温のチェックをし、次の11時30分の会議で決定を下すことで散会となりました。
午前11時30分に商工会館で、市長はじめ商工会会長他関係者が集まり、担当部長の決定したいというお話に全員賛成で本日の花火大会を開催することが決まりました。
12時・3時・5時に合図の花火を上げることを確認し散会となりました。
とにかく今日は午後6時の段階で32度の予想です。
この夏一番の酷暑日となることから、熱中症対策には万全を期していくことを確認いたしました。
職員も約80名が役員につきます。
部長はじめ次長、係長は朝の段階から炎天下での対応です。
消防長からも救急車の配備は万全を期しているとのお話でした。
いよいよ午後7時から第60回大会のスタートです。
今回は市民の皆様に呼びかけ花火募金も募りました。
約5万円ほど集まったそうです。
より皆さんに関心を持っていただくという趣旨もある今回の尺玉の形をした募金箱。
また、利根川対岸の我孫子市側にも2~3万人の観覧者が見えることから、我孫子市建設業協会さんのご協力をいただき、トイレの準備もできました。
7月1日から販売した桟敷席は2日間で完売となったそうです。
今回は家族で観賞することができました。
暑さは厳しかったですが、桟敷席でゆったりと楽しむことができました。
終了後は、防災協定を結んでいる、南相馬市と昭和村との懇親会に出席しました。
昭和村の村長さんはじめ、議会の皆さんとは度々お会いする機会に恵まれ、交流も和やかです。
南相馬市からは副市長はじめ、市民生活部次長、経済部総括参事、復興企画部長がお見えになりました。
郷土の国指定重要無形民俗文化財相馬野馬追のお話や、除染に関する様々なご苦労を伺うことができました。
副市長と経済総括参事の2名は今年の4月、5月に国から出向という形で着任されたそうです。
どちらも30代のお若く、行動力があり、熱意に溢れたお二人です。
そしてずっと震災から復興に関わってこられた、市民生活部次長さんからは本当に現場のご苦労を伺うことができました。
71,000人いた市民が、現在約45,000人。
6,500人は住民移動され、全国に避難されている市民15,000人と、放射能除染の問題も含め、山積する課題と日夜奮闘されていることを直接お話を伺うことができたことは、今夜の懇親会の収穫でした。
衆参のねじれが解消し、安定政権となった今、現場の声に速やかに対応していただきたいと切に思いました。
日々忙しい毎日を送られていると思いますが、少しは今夜の花火観賞でくつろぐことができたでしょうか。
花火大会とかかわった一日が終了いたしました。



