太田市役所から一旦PB-530 を製造している(有)吉岡産業さんに立ち寄って懇談していると
先日社長さんが日光の神橋に行った時に木のベンチが腐食していたので、寄贈することを約束してきたとのこと。
丁度神橋に使われているPB-530 も見学する予定でしたので、ベンチ運びをさせていただきました。
神橋は雨上がりで爽やかな気候により、幻想的な光景を目にすることが出来ました。
神橋までの橋のたもとがPB-530 で施工されています。
8年を経過していますが何の損傷も無く、腐食もありません。
大谷川に架かる橋ですので、常に湿度があり、周りは苔に覆われております。
この湿気にも何ともないPB-530 。
PB-530の良さを知っている受付の方が、とても喜んで下さり本殿と連絡を取って下さって、ご挨拶することに。
見学時間ぎりぎりでしたので、ほとんど見学者もいない中、静寂な日光二荒山神社を見学することに。
世界遺産として登録されているだけあって、境内の中は空気が違います。
説明くださった香取総務部次長さんもとても親しみのある方で、貸切状態でのビップ待遇でした。
ベンチを運んだことによるなかなかできない経験をさせていただきました。
茨城→群馬→栃木→埼玉→茨城とかなり強行軍でしたが、有意義な一日となりました。








