午前7時に出発し、10時の約束の時間に花と緑の課のある事務所へ到着。
事務所前には今日の視察目的のPB-530の資材と、ベンチ・テーブルが目に飛び込んできました。
事務所に入ると先ずPB-530製のすのこがお出迎えです。
担当の横山義明さんと小林参事が説明してくださいました。
太田市では「改善活動実践例」を庁内から公募し、毎年最優秀賞、優秀賞、奨励賞を授与し改善実施を行っております。
21年にはPB-530 を活用した公園管理の改善活動が最優秀賞を受けたそうです。
公園管理の現場写真集が平成16年からファイリングされており、PB-530 の活用例のところにしるしをつけて下さっていて、全部拝見させていただきました。
活用してみての感想を伺いました。
・当初は強度への不安があったそうですが、全くその心配はなく、ブランコも毎年点検しているが問題なし。
・雨にぬれても速乾性があるため、拭くことによって問題なし
・重量があるため、持ち去られる心配はない
・単価が安価なため、里親の公園に提供し活用していただける
燃えやすいというデメリットがあり、公園でいたずらにより、燃えたことがあったそうですが、そこはモラルの問題であって、製品そのものには何の問題もない
利用範囲は無限大であることを9冊のファイリングが物語っておりました。
サークルベンチにおいては、通常業者でつくったベンチですと80万円ぐらいするものも、3万円弱で作製することが出来る例も見せていただきました。
本当に驚きです!
5年連続の「改善活動実践例」での受賞も大きな励みになっていると感じました。
説明に時間を割いて下さった小林参事の「なんでもやってみなければわからない」との言葉は印象的でした。
そのもとで、創意工夫をされている横山さんの本当にイキイキとされているのが伝わってきました。
このPB-530 に大変興味を持ち、創作意欲に燃えている友人の笑楽さんも一緒にお話を伺うことができ、意見交換が出来ました。
本当にありがとうございました。
作業は担当課内で作製し、現地で設置したりと本当に工夫をされていることが良く伝わってきました。










