今日は午前10時30分より、藤代小学校の特別支援学級の保護者学習会に参加させていただきました。
コーデイネーターの先生、保護者の代表等の連携で毎年開催されているそうです。
伊奈特別支援学校 中等部 平田 勝先生を講師に迎え、
講話「就労と公的サービスについて」を約1時間お話くださいました。
●特別支援学校卒業後に
●進学
●企業就職
●福祉サービスの利用
●在宅
と大きく4通りに進路が分かれている事
今回は企業就労と福祉サービスの利用に関して詳しく資料を基にお話くださいました。
とても良くまとめて下さっていて、本当にすっきりと頭に入りました。
と同時に実情が大変よくわかりました。
優秀な先生です。
そして現場を良く歩いていらっしゃるんだと思いました。
協議として
「兄弟姉妹の育ちについて」と題して、保護者間の意見交換会がありました。
きょうだいが特別支援学級に通っている障がい児のきょうだいは
「障がいのある子どものきょうだい」 であるがゆえに
「普通の子ども」以上に期待要求されることが多い。
「恒常的な我慢」
「自分の意志による行動」
よりも
「他者の意思による行動」をよぎなくされている。
「よい子」でいつづけることができないと、葛藤が高まり、感情が不安定になることも。
学校の中にきょうだいの助けとなってくれる人があまりいない現実。
そこで保護者、そして周りの人は
意図的に
「大丈夫だよ」
「大丈夫だよ」
というメッセージを伝えて共感関係を育んでいくことが大切、等のお話をしてくださいました。
今日参加された保護者の皆さんは、良くお子さんを理解され関わっていらっしゃると感心いたしました。
校長先生はじめ教職員、教育委員会指導課からも職員が参加されており多くの関係者への気づきとなったことと思います。
このような機会を積極的に持てるのも、コーデイネーター・学校・保護者の皆さんの熱心さ、のたまものです。
側面から支援できることを実行していきたいと思います。
昨年度予算化し市職員を派遣することになった東京大学EMP。
昨年度半年間毎週金曜日・土曜日に集中して、様々なジャンルを学ぶこの機会に取手市から一人の職員が派遣されました。
企業からの参加は600万円、行政からでは300万円の受講料がかかります。
議会の議決が必要で昨年提出され、承認されました。
今回は8期目のメンバーとして受講され、その一端を紹介してくれました。
このEMPを通じて
1、組織のつながり
2、人脈
3、科学リテラシー
この効果が望めるものなんだそうです。
実際、取手市では市民大学で5講義を東大教授陣が担当して下さることになりました。
また、報告の中でも多くの教授陣とのつながりをつくれたそうで、こちらからのアクション次第では力を貸していただけるようです。
市の予算の中から派遣されたことへの重責は重かったと思いますが
ご本人は、この受講を通じて「人間が謙虚になった」と話されておりました。
今一流の企業はじめ行政でも多面的な人材を求めているようです。
「教養」が一つのキーワードのようです。
今日の報告会には議会、執行部の部課長等の出席もあり、発表はきっと緊張したことと思います。
今後に期待したいと思います。
深夜まで開票速報を見ていましたが、公明党10議席からなかなか動かず、一日の疲れもあり就寝し一夜明けて公明党の11議席獲得の報に触れました。
完勝です!
本当にありがとうございました。
取手市においても、公明党の投票率が自民党につぎ、第2位となりました。
1、自由民主党・・・15,221.515
2、公明党・・・・・・・・・7,133.999
3、日本維新の会・・・6,192.415
4、みんなの党・・・・・5,955.274
5、民主党・・・・・・・・4,980.415
6、日本共産党・・・・5,802.253
7、生活の党・・・・・・1,110.337
8、社会民主党・・・・891.000
9、緑の党・・・・・・・・390.472
10、みどりの風・・・・・304.311
11、新党大地・・・・・・212.000
12、幸福実現党・・・・162.000
(小数点以下まで表示)
今回から投票時間が繰り上げられ18時で終了となりました。
公明党取手市議団が提案した、期日前投票の簡素化と投票率アップということで
投票用紙の裏に宣誓書を記載する方式を導入することになりました。
有権者の半数が棄権するという中での得票だった事は真摯に受け止めなければなりません。
ネットワーク政党公明党の強みを活かして、信頼を勝ち取るために連携して頑張ってまいります。
今年はついにわが家でもグリーンカーテンを設置しました。
更にこの上の2階のベランダにまで延びるように設置してくれました。
私はあまり得意ではないのですが、地球温暖化防止活動推進員の姉がとにかく積極的に
友人知人にアドバイスして設置している話を聞いてお願いすることになりました。
まだカーテンとはいきませんが、秋まで楽しめる琉球朝顔を植えてくれました。
せっせと水やりをしています。
本当に楽しみです。
姉がアドバイスして設置されたお宅では、ご主人が退職後あまり外に出なかったのが
このグリーンカーテンの成長を見守るということで、頻繁に外に出るようになったそうです。
単に地球温暖化防止だけではなく、高齢社会のかかわりの一つのツールにもなっているという副産物があります。
推進している姉も、その話を聞いて感動していました。
環境に視点を置くと様々な事業展開が広がるようです。
環境って本当に大切な視点です!
今日はいよいよ政治決戦の日。
爽やかな天候に恵まれ、稲も穂が見え始め、田園風景は見事です。
支援組織の皆様には本当に筆舌に尽くせないご支援をいただきました。
沢山のドラマが生まれ、そして皆さん笑顔で戦いを終えました。
このブログを書き込みしている段階では選挙区完勝!
比例区平木だいさく候補も早々と当選が決まりました。
現在6名決まっており合計で10名まで当確が出ました。
献身的なご支援の賜物です。
その真心をしっかりと受け止めることのできる、世界に通じる即戦力の政治家が誕生しました。
地方議員の私たちも本当に頼もしく思います。
「大衆福祉の公明党」
「日本の柱公明党」
必ず担っていただける皆さんです。
夕方の空にVサインの雲が浮かんでいました。
暑い選挙戦でしたが、やはり勝つということはこんなにも清々しいものなのですね。
明日からは通常の駅立ちや挨拶が始まります。
今日は公明党無料法律相談日です。
毎月第3土曜日に市内のかたらいの郷で1時から行っております。
何と選挙戦前日の担当となりました。
4時前には相談が終了し、いざ現場に走るぞ!と張り切っていたら
何とエンストです。
エンジンをかけないまま、送風をしていたのが原因です。
「やってしまった~」
5時30分には約束がありましたので、一瞬焦りましたが、何とか連絡が取れ
エンジンがかかり次第ということになりました。
早速、損保会社に連絡し、ロードサービスで対応していただくことに。
連絡から15分ほどでエンジンをかけていただくことが出来、早速現場に走りました。
「1時間はエンジンを止めないようにしてください」と言われ、止まるたびについ、キーを回してしまいそうになるのを気を付けながら、おかげさまで走り続けることが出来ました。
その間とても大切な女性と連絡を取ることが出来ました。
難しい病気と向き合っている彼女は、最近入退院を繰り返していたそうです。
治療法も変わり、1週間に1度の注射が一日おきに変わったことで、頭痛・吐き気を伴う辛い治療を続けていました。
今回の選挙を訴えるべきか悩みました。
自分自身との葛藤がありました。
体調を見て投票に行く旨の連絡をいただいておりました。
その彼女が、今日無事に期日前の投票を済ませることが出来たと連絡がありました。
涙が溢れました。
このような貴重な一票一票のドラマは、全国にたくさん生まれていると思います。
その積み重ねで私も含め、議員は存在することをあらためて、心より感じた日はありません。
その心を決して忘れない!忘れてはいけない!
今回の参議院選挙の候補者はこの心を決して忘れない、素晴らしい候補者ばかりです。
共に戦えることに感謝し、1日の戦いを終えることが出来ました。
一票が百票、千票にも通じるご支援に心より感謝申し上げます。




















