3時には高分子分野の専門家でいらっしゃる、大澤善次郎工学博士にお話を伺う機会がありました。
80歳とは思えない若さで行動されております。
8月9日午後2時から栃木県南地域地場産業振興センター4階小ホールにて
茨城県NPO法人エコレン主催で、講演会を開催することになり、
姉がそのメンバーですので、打ち合わせを兼ねて行ってきました。
午後から足利市立美術館 館長さんが吉岡産業さんにいらっしゃり、PB- 530で作成した作品を見学されて行きました。
現在美術館では、新井淳一の布・伝統と創生展が開催中でしたので、駆け足ではありましたが見学することが出来ました。
新井淳一氏は自由な発想で先鋭的な「まだ見ぬ布」を次々と生み出してきた稀代のテキスタル・プランナーです。
未来を見据える布づくりには伝統的な手仕事への愛情と、革新的な科学技術への夢が注がれています。(パンフ)より
作品の数々は目を見張るものばかりでした。
会期は9月1日までです。




