異業種交流の場である、ロータス交流会が午後6時30分より、市内のエバンスにおいて開催されました。
今夜は
「ものまねシンガーRYUワンマンショー」を1時間たっぷり楽しむことが出来ました。
歌う市議会議員として活躍されている、山野井隆さんことRYUさんと坂東太郎さんとお二人でものまねを披露してくれました。
7色の声と軽快なトークで大いに盛り上げてくれました。
じっくりと聴いたことがなかったので、あらためて実力の素晴らしさと、そのことを維持していく努力の人である事を再認識いたしました。
大いに笑い盛り上がったステージでした。
前回講演して下さった、チョウザメの養殖をされている方から、キャビアとチョウザメの燻製をいただきました。
初キャビアです。
上品なお味でした。
燻製も柔らかく仕上がっておりました。
美味しかったです。
また、各テーブルでは新たな出会いやつながりの再発見があり有意義な交流会となりました。
感動しました!
感性が素晴らしい!
本を読んで、その感想を一枚の絵画に表現する。
中央コンクール入賞作品が1階と2階に展示されておりました。
小学・中学・高校と学年が進むにつれて表現も違いますが
個人的に素晴らしいと感じた2枚があります。
1枚は
この作品です。
小学6年生の作品ですが、思わず吸い込まれてしまいました。
宮沢賢治の作品「雪わたり」を読んで大理石という言葉が気になったそうです。
大理石のようにきれいな雪をいかそうと思い工夫し描いた作品です。
もう1枚は
この嬉しそうな表情が何ともほのぼのとして、思わず見ている方も笑顔になってしまう表現力。
本を読みそして感想を表現する。
そういえば小学生の頃、体育館で映画鑑賞後に感想を絵にしましたが
読書をして感想を絵にするのはもの凄い感性の豊かさが求められると思います。
7月11日から7月24日まで開催なので、今日が最終日でした。
鑑賞できて本当にラッキーでした。
昼食は図書館内にあるフローラでいただきました。
ゆったりとした時間をしばし過ごすことが出来ました。
今日は午前10時30分より、藤代小学校の特別支援学級の保護者学習会に参加させていただきました。
コーデイネーターの先生、保護者の代表等の連携で毎年開催されているそうです。
伊奈特別支援学校 中等部 平田 勝先生を講師に迎え、
講話「就労と公的サービスについて」を約1時間お話くださいました。
●特別支援学校卒業後に
●進学
●企業就職
●福祉サービスの利用
●在宅
と大きく4通りに進路が分かれている事
今回は企業就労と福祉サービスの利用に関して詳しく資料を基にお話くださいました。
とても良くまとめて下さっていて、本当にすっきりと頭に入りました。
と同時に実情が大変よくわかりました。
優秀な先生です。
そして現場を良く歩いていらっしゃるんだと思いました。
協議として
「兄弟姉妹の育ちについて」と題して、保護者間の意見交換会がありました。
きょうだいが特別支援学級に通っている障がい児のきょうだいは
「障がいのある子どものきょうだい」 であるがゆえに
「普通の子ども」以上に期待要求されることが多い。
「恒常的な我慢」
「自分の意志による行動」
よりも
「他者の意思による行動」をよぎなくされている。
「よい子」でいつづけることができないと、葛藤が高まり、感情が不安定になることも。
学校の中にきょうだいの助けとなってくれる人があまりいない現実。
そこで保護者、そして周りの人は
意図的に
「大丈夫だよ」
「大丈夫だよ」
というメッセージを伝えて共感関係を育んでいくことが大切、等のお話をしてくださいました。
今日参加された保護者の皆さんは、良くお子さんを理解され関わっていらっしゃると感心いたしました。
校長先生はじめ教職員、教育委員会指導課からも職員が参加されており多くの関係者への気づきとなったことと思います。
このような機会を積極的に持てるのも、コーデイネーター・学校・保護者の皆さんの熱心さ、のたまものです。
側面から支援できることを実行していきたいと思います。





