昨年度予算化し市職員を派遣することになった東京大学EMP。
昨年度半年間毎週金曜日・土曜日に集中して、様々なジャンルを学ぶこの機会に取手市から一人の職員が派遣されました。
企業からの参加は600万円、行政からでは300万円の受講料がかかります。
議会の議決が必要で昨年提出され、承認されました。
今回は8期目のメンバーとして受講され、その一端を紹介してくれました。
このEMPを通じて
1、組織のつながり
2、人脈
3、科学リテラシー
この効果が望めるものなんだそうです。
実際、取手市では市民大学で5講義を東大教授陣が担当して下さることになりました。
また、報告の中でも多くの教授陣とのつながりをつくれたそうで、こちらからのアクション次第では力を貸していただけるようです。
市の予算の中から派遣されたことへの重責は重かったと思いますが
ご本人は、この受講を通じて「人間が謙虚になった」と話されておりました。
今一流の企業はじめ行政でも多面的な人材を求めているようです。
「教養」が一つのキーワードのようです。
今日の報告会には議会、執行部の部課長等の出席もあり、発表はきっと緊張したことと思います。
今後に期待したいと思います。


