脳梗塞を患い服薬している夫は、通常は左手に軽い麻痺があるものの生活にさほど影響がなく仕事や生活をしていますが、飲酒が命を奪う毒となることをあらためて経験。
この暑さのため、のどを潤すために飲酒したことが原因で、服薬している薬の効能を倍増させてしまい血圧がみるみる低下してしまい、上が70にまでなってしまいました。
身体が冷たくなり、顔面蒼白。
救急車で脳外科の専門病院に搬送。
当番医には厳重注意を受けました。
もっと自分の病気を認識してください!と。
病院に一泊して今日無事帰ることになりました。
この暑さでつい、ということで、命の危険もあるということを思い知らされました。
夫の口癖「大丈夫、大丈夫」は時として疑ってみることも大切です。
家族全員が認識を改めた出来事でした。
