今日は午後から、富山市副市長 神田昌幸氏を講師に迎えての勉強会です。
取手市職員をはじめ、近隣のつくばみらい市、守谷市、常総市、我孫子市からも議員の参加がありました。
演題は
人口減少・超高齢社会におけるコンパクトなまちづくりの必要性と実効的な施策について
~富山市における公共交通支援、中心市街地活性化、健康まちづくり~
人口42万人、面積1,200㎢の地方中核都市
鉄軌道をはじめとする公共交通を活性化させ、その沿線に居住、商業、業務、文化等の都市の諸機能を集積させることにより、
公共交通を軸とした拠点集中型のコンパクトなまちづくりの実現への取り組みのご紹介がありました。
住民票のデーターを徹底管理し人口分布を把握し、適切な施策を次々打っていく手法になるほど~でした。
高齢者の歩行圏コミュニテイを広げるために、、富山大学と歩行補助車「富歩」を共同開発し、
女子大生と行く秋の街歩きツアーを企画したり、積極的なかかわりの機会を作っています。
とにかく持続可能というキーワードのもと、進めてこられているコンパクトシティ戦略には目を見張るものがありました。
是非視察したい都市です。


