午前10時より、所管の委員長として出席いたしました。
認定農業者の出席は57名中5名
農業委員は14名
茨城みなみ農業協同組合から2名
つくば地域農業改良普及センターより1名
取手市農政課からは課長と補佐の出席予定でしたが急遽欠席とのこと。
参加者は少なかったのですが、きたんのないご意見がありました。
毎年行っているが、昨年の意見、要望に対するアンサーがない事。
これでは意見を言っても無駄だとの思いから、参加する人が少ないのではないか。
また、認定農業者となっても、何のメリットもない。
設備投資をするにも、資金の調達に苦労するが貸し付けに関するメリットがない。
兼業をしていかなくては、到底設備投資も難しい・・・・。
お米の価格の上昇を望む声も多く聞かれました。
命をつなぐ農業。
後継者問題はどこの地域でも課題です。
農業だけでは農業を維持できない、よって兼業せざるをえない。
兼業だと新たなことにはなかなかチャレンジできない。
悪循環の現状打破には、国策での対応が必要と感じます。
今日は認定農業者の中に、仕事を辞めて農業後継者となった方も出席して下さっており
新たな視点からのご意見をいただきました。
今日は農政課からの出席が無かったのは残念です。
急遽緊急の事態に対応するためだったとのことですが
現場の声を聞くこのような機会は是非とも工夫をして臨んでいただきたいと思いました。
とにかく一方通行ではない、双方向の意見交換になることを望む声が多かったです。


