公明党茨城県本部ニュースを携えて挨拶に回ってきました。
「一人の声を聴く」
今回の参議院選挙では公明党が強調したキャッチコピーです。
やはり現場で聞く声はこのことです。
田んぼの稲穂が黄金色に染まり始めました。
季節の移り変わりは早いと感じながら
「ど根性ひまわり3世」の様子を1週間ぶりに観てきました。
昨日の豪雨のせいでしょうか、かなり花もしおれかかっています。
真ん中の花目が複数あった「あべちゃん」の2つ目の花が咲きかけていました。
もう一つの花目も黄色い花びらが見え始めていましたので、2、3日中には咲きそうです。
この3本のひまわりには本当に元気・勇気・希望をもらいました。
お世話して下さっている、取手市教育相談センターの職員の皆さんには感謝で一杯です。
3世の種から4世のど根性ひまわりが、来年市内の様々なところで新たな感動を広げてくれることでしょう。
そして震災を忘れない。
このことが伝わっていくことを強く願います。
3時には高分子分野の専門家でいらっしゃる、大澤善次郎工学博士にお話を伺う機会がありました。
80歳とは思えない若さで行動されております。
8月9日午後2時から栃木県南地域地場産業振興センター4階小ホールにて
茨城県NPO法人エコレン主催で、講演会を開催することになり、
姉がそのメンバーですので、打ち合わせを兼ねて行ってきました。
午後から足利市立美術館 館長さんが吉岡産業さんにいらっしゃり、PB- 530で作成した作品を見学されて行きました。
現在美術館では、新井淳一の布・伝統と創生展が開催中でしたので、駆け足ではありましたが見学することが出来ました。
新井淳一氏は自由な発想で先鋭的な「まだ見ぬ布」を次々と生み出してきた稀代のテキスタル・プランナーです。
未来を見据える布づくりには伝統的な手仕事への愛情と、革新的な科学技術への夢が注がれています。(パンフ)より
作品の数々は目を見張るものばかりでした。
会期は9月1日までです。
異業種交流の場である、ロータス交流会が午後6時30分より、市内のエバンスにおいて開催されました。
今夜は
「ものまねシンガーRYUワンマンショー」を1時間たっぷり楽しむことが出来ました。
歌う市議会議員として活躍されている、山野井隆さんことRYUさんと坂東太郎さんとお二人でものまねを披露してくれました。
7色の声と軽快なトークで大いに盛り上げてくれました。
じっくりと聴いたことがなかったので、あらためて実力の素晴らしさと、そのことを維持していく努力の人である事を再認識いたしました。
大いに笑い盛り上がったステージでした。
前回講演して下さった、チョウザメの養殖をされている方から、キャビアとチョウザメの燻製をいただきました。
初キャビアです。
上品なお味でした。
燻製も柔らかく仕上がっておりました。
美味しかったです。
また、各テーブルでは新たな出会いやつながりの再発見があり有意義な交流会となりました。
感動しました!
感性が素晴らしい!
本を読んで、その感想を一枚の絵画に表現する。
中央コンクール入賞作品が1階と2階に展示されておりました。
小学・中学・高校と学年が進むにつれて表現も違いますが
個人的に素晴らしいと感じた2枚があります。
1枚は
この作品です。
小学6年生の作品ですが、思わず吸い込まれてしまいました。
宮沢賢治の作品「雪わたり」を読んで大理石という言葉が気になったそうです。
大理石のようにきれいな雪をいかそうと思い工夫し描いた作品です。
もう1枚は
この嬉しそうな表情が何ともほのぼのとして、思わず見ている方も笑顔になってしまう表現力。
本を読みそして感想を表現する。
そういえば小学生の頃、体育館で映画鑑賞後に感想を絵にしましたが
読書をして感想を絵にするのはもの凄い感性の豊かさが求められると思います。
7月11日から7月24日まで開催なので、今日が最終日でした。
鑑賞できて本当にラッキーでした。
昼食は図書館内にあるフローラでいただきました。
ゆったりとした時間をしばし過ごすことが出来ました。





























