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バックナンバー 2013年 6月

今朝は6時過ぎから藤代駅頭での朝の挨拶からスタートです。

 

梅雨に入ってムシムシする朝ですが、風が通り抜けて少し救われたようです。

 

通勤通学の皆さんも本当にこの季節はしんどいことだと思います。

 

午前は10時から開会された議会運営委員会を陪席しました。

 

陳情が2件審査されました。

 

陳情第37号議会活動を市民に発信するため議会報告会の開催を求める陳情

 

項目別採決となり、1項目目の議会としての活動については採択されましたが

 

2項目目の議員26名、個々の活動については不採択となりました。

 

陳情第43号陳情等の審議結果通知に関する陳情は、陳情内容が陳情の不採択の場合その理由を明らかにし、広報紙にもそのことを掲載することであったため審査の結果不採択となりました。

 

何れも議会基本条例第5条第3項の規定により、陳情者より意見陳述が行われました。

 

審査の結果は様々ですが、このように市民の皆さんが関心を寄せて下さり、貴重な時間を費やしてくださることには感謝いたします。

 

本日10時より委員会が開催されました。

 

議案の説明の後、質疑・討論・採決が行われました。

 

議案は委員会としては全て採択されました。

 

次に陳情、継続請願の審査を行いました。

 

陳情者から意見陳述が行われ、質疑、討論・採決が行われました。

 

陳情第38号バリアフリーに関する陳情は継続となりました。

 

陳情第40合取手駅乗降環境整備に関する陳情は項目別採決となり

 

1項目目のJR・関東鉄道との永続的交渉専門部署を構築することに関しては不採択。

 

2項目目のボックスヒル内のエレベーターを始発・終電の間、乗降客が利用可能にすることは不採択。

 

3項目目の砥いで駅関東鉄道常総線・JR東口側ホームにエレベーターを設置することは全員賛成で採択されました。

 

東側ホームにエレベーター設置は22年に請願が採択されており、JR側と交渉中とのことでしたので、継続して進めていただきたい。

 

陳情42号除染工事に関する陳情に関しては、多くの委員より賛成討論がなされ、全員賛成で採択されました。

 

継続されていた、請願第19号は進捗状況を執行部に確認後休憩を挟み、意見交換を行い、引き続き継続することになりました。

 

委員会担当の議会事務局担当者は新人で大汗をかきながら頑張ってくれました。

 

午後3時には閉会となりました。

 

委員会室は冷房が効いていますが、会派室はじめ事務局も冷房なしなので、とにかくムシムシと暑い中での一日でした。

 

最終日の21日に委員長報告を行います。

この時期の定番の花と言えば、紫陽花と菖蒲ですね。

 

ほんのわずかな時間でしたが、お隣の守谷市で開催中の「もりやアヤメ祭り」に行ってきました。

  

  

 

蒸し暑い午後でしたが、介護施設の利用者の皆さんが職員の方と訪れておりました。

 

大輪の花々と種類の多さに驚きです。

 

しっかりと手入れが行き届いていて、しばしアヤメの花々を満喫しました。

 

花の中には、枯れた花を取り除く作業を暑さの中行っておりました。

 

このような管理が行き届いているからこそですね。

 

管理に関する予算はどのくらい計上されているのでしょうか。

 

ついそんなことを考えてしまいます。

 

手間をかけた分、アヤメの花はしっかりと美しい花を咲かせてくれています。

 

このような公園が取手にはあるようでない。

 

高井城址公園には四季を通じて沢山の種類の花が咲くそうです。

 

もう少し工夫が必要です。

5月15日に双葉になったど根性ひまわり3世。

 

教育委員会指導課を経由して、教育相談センターで大切に育てられていたひまわりが

 

来週いよいよ定植されます!

 

その前に是非見ておきたくてセンターへ行ってきました。

 

最初のひまわりに兄弟か姉妹が増えて3本になっていました。

 

最初の1本は5月3日に種を植え15日に双葉に。

 

後の2本は4粒の内2粒が発芽したそうです。

 

発芽率50%です。

 

3本ともそれぞれ個性があっていいですね。

 

「ど根性ひまわり」の立て看板がとっても素敵に出来上がりそうです。

 

看板を4枚に分割し、一枚一枚土をこね、陶板として出来上がっておりました。

 

あと残すところ、「ど根性」が焼きあがれば完成です。

 

なんて素敵な看板なんでしょう!

 

この看板に咲くひまわりがもうすでにど根性ひまわりそのものです。

 

残りの陶板のお披露目は定植の時にということで。

 

楽しみです!

 6月14日に総務文教常任委員会終了後に報告された、除草剤散布による稲枯れ被害に対し

 

15日に現地確認と聞き取りを行ったことをふまえ

 

公明党取手市議団として、8時30分に市長・教育長に緊急の申し入れを行いました。

 

近隣の子ども達及び、のどの痛みを訴える住民への健康診査。

 

散布した校庭脇の道路は通学路になっているため、児童生徒の健康状態の聞き取り調査の実施。

 

枯れ及び、出荷を控えるよう指導を受けた7軒の水稲農家への補償の早期対応。

 

飼い猫の皮膚病への対応等

 

全庁にわたっての関係部署と連携及び職員の危機管理体制の点検等、6点にわたって申し入れを行いました。

 

それにしても、散布後1週間で稲に異変が現れ、委員会への報告がそれから10日あまりかかっていることには対応の遅さに驚きを隠せません。

 

危機管理に疑問を感じます。

 

横の連携の悪さも浮き彫りになりました。

 

当事者に寄り添う行政運営をお願いいたいものです。

昨年、今年と息子たちが結婚したことで家族が増え、気の利いたお嫁さんたちが父の日のお祝いをしてくれました。

 

息子たちだけではこのようなことはありませんでした。

 

いろんな記念日を家族と祝えることに感謝の一日でした。

 

夫も4月に脳梗塞で入院しましたが、会社に通えていることに感謝です。

 

 

午前9時に出発し、昨日告示を迎えた東京へ向かいました。

 

荒川・足立を回ってきました。

 

丁度荒川では、候補の事務所の前を通過しましたので、立ち寄ってきました。

 

蒸し暑い一日です。

 

候補、支持者共に体調管理には万全をと祈ります。

 

3時過ぎに帰宅して、昨日相談のあった現場へ。

 

グランドに除草のために散布した除草剤で、稲が枯れてしまっています。

 

話に聞いていた状況より被害は大きいようです。

 

丁度田んぼの持ち主の方が来られてましたのでお話を伺うことが出来ました。

 

 

ここでは除草剤をまいた翌日には、近所の子どもたちが校庭で遊んでいます。

 

立ち入り禁止の札がかけられたのが散布後2週間後です。

 

その立札も全く目立ちませんし、校舎と体育館側に向かって表示されています。

 

校庭に入る子どもたちには目に入らない掲示の仕方には疑問を感じます。

 

田んぼを挟んで散布した校庭との間の道路は通学路になっています。

 

子どもたちへの健康被害が心配です。

 

のどの痛みをずっと感じています。

 

ご近所の猫が皮膚病になっています。

 

因果関係ははっきりしていませんが、今までこのようなことは無かったと。

 

2匹とも同じ状態です。

 

危機管理が問われる問題です。

 

そしてあまりにもスピード感が無さすぎです。

 

関係部長にはその場で電話をしました。

 

月曜日に申し入れを行う予定です。

 

途中フォレストベンチ工法の工事を行っている現場にいらした、栗原博士から電話があり懇談の時間を持ちました。

 

その後はお通夜に出かけ、東奔西走の一日でした。

 

午前10時からの総務文教常任委員会を陪席しました。

 

議案質疑では理解が不十分でしたので、委員会での質疑が聞きたくて・・・。

 

聞きたかった議案に対し突っ込んだ質疑が無かったのは少し残念でした。

 

午後一番で市民相談をいただいていましたので、途中で一旦抜けて市民相談へ。

 

3時過ぎに再び委員会の陪席に。

 

採決を確認し、市内の挨拶まわりに出かけました。

 

帰宅すると、除草剤散布に関する市民相談の電話がありました。

 

今日の委員会の終了後に教育委員会から報告のあった件でした。

 

先ずは現場確認が必要です。

 

明日確認してみます。

雨の朝

 

双葉団地バス停での朝の挨拶の日ですが、5時30分時点では小雨が降っておりましたので中止にすることにしましたが

 

6時前には雨が止みましたので、やはり決行することに。

 

しかしまた雨が降り始めたのですが、傘を差しながら党員の五十川さんと一緒に行いました。

 

今日は付託された議案に対する質疑を行う日です。

 

25年度一般会計補正予算について何点か質疑いたしました。

 

これらの議案は、各委員会に付託され審議されますので

 

自分の所属する委員会以外のものに関して質疑します。

 

切れ目のない15月予算により、国の新規事業などが市町村で予算化されます。

 

取手市でも教育費の中で、

 

理科教育等設備整備用備品が2分の1が国の補助で予算化されますので、手を上あげて一般会計で2分の1を支出して大幅に予算化しました。

 

25年度予算では小・中学校合わせて300万円計上しておりましたが

 

今回は国の補助600万円と一般会計から600万円合わせて1200万円の予算を確保して理科教育設備整備に力を入れます。

 

とは言っても、充足率は57%とまだまだ足りない状況であることがわかりました。

 

理科離れが叫ばれていますが、このような予算化で、改善されることを望みます。

 

叉、インクルーシブ教育システム構築モデルスクール事業も国の補助金で行われます。

 

耳慣れないインクルーシブ教育

 

特別支援教育からインクルーシブ教育へ

 

共に助け合いながら生きることを目指し、すべての人が個々の特性を活かすことが出来る社会の構築を目指す教育がインクルーシブ教育なんだそうです。

 

発達障がいのお子さんが6.3%と言われておりますが、コミュニケーションが苦手、文字の読みが不得意等の様々な学習における困難さを特別支援教室に通級しながら普通学級で学ぶお子さんがいる中で、ともに助け合いながら学ぶことを、モデル校を決め、研究していくことになるそうです。

 

県内では取手市ともう一校が手を上げて研究するそうです。

 

「みんな違ってみんないい」

 

このことが様々な場面で分かり合える環境や指導方法が見いだされることを望みます。

 

新たな取り組みに期待して質疑を終えました。

 

議会が終了後は先日行われた、議会報告会の反省会を議員全員で行いました。

 

次回の報告会に生かせていけたらと思います。

今日は7人の議員による一般質問が行われ、

 

26名の議員のうち、23名の一般質問が終わりました。

 

終了後は明日の議案質疑の打ち合わせと意見交換となりました。

 

帰る頃にはすっかり暗くなっておりました。

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