吉岡産業の吉岡國男氏が尊敬する政治家であり
佐野市が誇る田中正造の生家を訪ねてきました。
今年が没後100年にあたることから、全市を挙げて様々な行事が組まれているそうです。
衆議院議員6期のほとんどを、足尾銅山鉱毒問題と戦い抜いた政治家です。
公害問題の原点。
「真の文明は、山を荒らさず、川を荒らさず、村を破らず、人を殺さざるべし」と叫び
暴力的な行為を否定し、
人権、環境、自治、平和を守る思想のもとに貫かれた一生の一端に
触れてくることが出来ました。
生家に飾られていた「愛」の文字が優しくもあり、力強くもあり。
とても印象的な文字でした。



