栃木県佐野市の(有)吉岡産業 社長 吉岡國男氏より、
PB530(プラスチック・ブレンド・ゴミゼロ)システムで制作された
廃プラが原料のベンチ4台と花台が寄贈されました。
(市長が腰かけているのがベンチ、その脇にあるのが花台)
取手市長、教育長、まちづくり振興部長、教育部長が同席の中、ベンチの制作、工程の説明等がありました。
以前にNHKの首都圏ネットで紹介された芳賀町の取り組みの映像や、
NHK宇都宮放送局のプラスチックゴミ再利用の市民体験の様子を映像で見ながら、
資源の再利用とゴミの減量化によって、経済効果も生まれる取り組みを紹介。
執行部も熱心に耳を傾けてくれました。
取手市においても、廃プラの再利用の取り組みが実現できるといいのですが。
贈呈が終了してから、早速取手市教育相談センターに2台のベンチを寄贈することになり、みんなで行ってきました。
職員はじめ、教育長、教育部長、指導課職員もいらしてくださり、にぎやかな贈呈式となりました。
ベンチがあると自然に腰掛け会話が始まります。
あらためて
歩きたい街には、ベンチが必要であることを感じた贈呈式でした。
5月3日に種を植えたど根性ひまわりがいよいよ定植の日を迎えました。
取手市教育相談センター「ひまわり」において、職員はじめ、生徒に大切に育てていただいて成長していました。
定植場所も畑の中の日当たりにいい場所です。
何と言っても、看板の除幕式も手作りの本当に心が温かくなる式でした。
双葉の時から成長の記録を付けてくれている少年が今日も参加してくれていました。
これからも成長を見守ってくれることでしょう。
午後4時には、廃プラで制作されたベンチの寄贈が、栃木県佐野市の吉岡産業社長の吉岡國男氏からありました。
ベンチがあると会話が弾むことをあらためて実感いたしました。
(左から、沼田教育部長、矢作教育長、センター長、海老原先生)
ど根性ひまわりから大輪の笑顔が広がることを祈ります。











