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 6月14日に総務文教常任委員会終了後に報告された、除草剤散布による稲枯れ被害に対し

 

15日に現地確認と聞き取りを行ったことをふまえ

 

公明党取手市議団として、8時30分に市長・教育長に緊急の申し入れを行いました。

 

近隣の子ども達及び、のどの痛みを訴える住民への健康診査。

 

散布した校庭脇の道路は通学路になっているため、児童生徒の健康状態の聞き取り調査の実施。

 

枯れ及び、出荷を控えるよう指導を受けた7軒の水稲農家への補償の早期対応。

 

飼い猫の皮膚病への対応等

 

全庁にわたっての関係部署と連携及び職員の危機管理体制の点検等、6点にわたって申し入れを行いました。

 

それにしても、散布後1週間で稲に異変が現れ、委員会への報告がそれから10日あまりかかっていることには対応の遅さに驚きを隠せません。

 

危機管理に疑問を感じます。

 

横の連携の悪さも浮き彫りになりました。

 

当事者に寄り添う行政運営をお願いいたいものです。

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取手市 阿部洋子
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