雨の朝
双葉団地バス停での朝の挨拶の日ですが、5時30分時点では小雨が降っておりましたので中止にすることにしましたが
6時前には雨が止みましたので、やはり決行することに。
しかしまた雨が降り始めたのですが、傘を差しながら党員の五十川さんと一緒に行いました。
今日は付託された議案に対する質疑を行う日です。
25年度一般会計補正予算について何点か質疑いたしました。
これらの議案は、各委員会に付託され審議されますので
自分の所属する委員会以外のものに関して質疑します。
切れ目のない15月予算により、国の新規事業などが市町村で予算化されます。
取手市でも教育費の中で、
理科教育等設備整備用備品が2分の1が国の補助で予算化されますので、手を上あげて一般会計で2分の1を支出して大幅に予算化しました。
25年度予算では小・中学校合わせて300万円計上しておりましたが
今回は国の補助600万円と一般会計から600万円合わせて1200万円の予算を確保して理科教育設備整備に力を入れます。
とは言っても、充足率は57%とまだまだ足りない状況であることがわかりました。
理科離れが叫ばれていますが、このような予算化で、改善されることを望みます。
叉、インクルーシブ教育システム構築モデルスクール事業も国の補助金で行われます。
耳慣れないインクルーシブ教育
特別支援教育からインクルーシブ教育へ
共に助け合いながら生きることを目指し、すべての人が個々の特性を活かすことが出来る社会の構築を目指す教育がインクルーシブ教育なんだそうです。
発達障がいのお子さんが6.3%と言われておりますが、コミュニケーションが苦手、文字の読みが不得意等の様々な学習における困難さを特別支援教室に通級しながら普通学級で学ぶお子さんがいる中で、ともに助け合いながら学ぶことを、モデル校を決め、研究していくことになるそうです。
県内では取手市ともう一校が手を上げて研究するそうです。
「みんな違ってみんないい」
このことが様々な場面で分かり合える環境や指導方法が見いだされることを望みます。
新たな取り組みに期待して質疑を終えました。
議会が終了後は先日行われた、議会報告会の反省会を議員全員で行いました。
次回の報告会に生かせていけたらと思います。


