昨年浴衣を購入したことで、ご案内をいただいた、大記念会。
先ず驚きは、140年の老舗がこのように毎年展示即売会を行ってきたという事実です。
和装は独身時代の友人の結婚式ぐらいしか着ないので足が遠のくのですが
丁寧なご案内を2度もいただくと、伺ってみたくなります。
これは私たち議員の振る舞いにも大変参考になることでした。
店内は普段と違い、すべて畳敷きになっており、店主が羽織っていたのは90年前からの半纏とのこと。
藍染の素晴らしさを確認。
ここでは、初めて西陣の「爪掻きつづれ帯」なるものを見せていただきました。
(50年たってもピーンと立つことを見せてくれた写真)
(型紙)
西陣でも3軒となってしまったそうです。
話は世界3大織物の話に。
エジプトのコブト
フランスのゴブラン
日本のつづれ
これが世界の3大織物なんだそうです。
貴重な技術です
至宝とも書かれておりました。
また
組む・編む・織るの伝統技術
日本って本当に素晴らしいと思いました。
継承が課題のようです。
本来議場では、和服も着用が認められておりますが・・・・。
とても目の保養と勉強になりました。
地域で頑張って欲しいものです。




