今朝は朝一番で市民相談のため、相談者と市役所へ。
その後公明党取手市議団で市長に要望書を提出。
午後1時20分から開催の講演会に参加のため、衆議院第一議員会館に行ってきました。
予定を大幅に超す、300人が参加されました。
主催は
社団法人国土政策研究会
NPO法人全国地域PFI協会
公益財団法人建設情報技術センターによるもので
後援が国土交通省です。
第一部
国土交通省住宅局 住宅総合整備課長 里見 晋 氏より
「今後の住宅セーフティネット施策の方向性」と題して
①公営住宅の整備・更新
②地域優良賃貸住宅
③子育て支援と住宅政策
④少子高齢社会と住宅政策の順に講演がありました。
休憩をはさみ
第2部は
国土交通省 総合政策局 官民連携政策課長 徳永 政道 氏による
「PPP・PFIなど公民連携の推進の方向性」と題して
①国・国交省のPPP・PFIの取り組みの方向性
②地方自治体のPPP・PFIの推進に対する国の支援の方向性について講演がありました。
第3部
自治体負担ゼロの定住促進住宅整備例としてプレ報告が
伊庭 良知(国土政策研究会)氏より行われ
最後に全国地域PFI協会のご紹介がありました。
隣にいらした方は北海道の公明党赤平市議会の方でした。
お話を伺うと、炭鉱で栄えた町で、最盛期には6万人を超える人口でしたが
今は11850人に減少し、最盛期の公営住宅が老朽化とともに、課題となっているため参加されたそうです。
5期目の彼女は同じく公明党の議員さんでした。
10名の議員の中で唯一の女性議員であり、ずっとこの問題に取り組んでいるそうです。
芦別市の議員さんと一緒に参加されたそうです。
参加者名簿には全国各地の公明党議員が大勢参加されておりました。
これからの公営住宅のあり方の新たな発想を学びました。

