●高齢化による買い物の弱者の増加。
●既存大型スーパーの撤退による悪化した買い物環境の改善。
新たな雇用の創出を検討していたところ、雇用創出等基金事業(国の雇用創出対策補助金)を活用して展開できることになり、スーパーカスミさんへ委託事業として、国の補助金10分の10でこの度スタートすることになりました。
今日はその出発です。
桜が丘第一集会場で行われた出発式には、市長はじめ、株式会社カスミ代表もおいでになり、移動販売車の模造品のカギが手渡され、買い物がスタートしました。
この事業に合わせて、地域のお手玉の会の皆さんが、お茶の接待をして下さいました。
買い物に出てこられた地域の方が、立ち寄ってお茶を飲みながらおしゃべりをして行ってもらいたい、との自発的な発想なんだそうですね。
素晴らしいです。
買い物弱者支援、雇用の創出に地域コミュ二テイも生まれていくという一石三鳥の効果が期待できます。




