昨年の6月に議会での一般質問が切っ掛けとなり、約1年がかりで工事が始まった現場に行ってきました。
ちょうど、考案者の栗原博士から電話があり、取手の現場にいらっしゃるとのこと。
タイミングよく、お話を伺うことが出来ました。
完成したものは、埼玉で拝見しましたが、はじめの段階から見学できたのは嬉しいことです。
このフォレストベンチ工法の導入により、境界杭は今までも見えてはいましたが、道幅が広くなりスッキリとします。
茨城県では初めての工事となります。
本当に完成が楽しみです。
行政や関心のある方には是非見ていただきたいと思います。
と言っても、個人のお宅の工事なのでお邪魔にならないようにしなければなりませんが。

