午後2時からの観光協会総会に行ってきました。
少し遅刻しての参加となってしまいました。
議案に沿って事務局から説明が行われ、今年60周年を迎える
とりで利根川大花火について意見交換となりました。
60周年にふさわしい記念の花火大会となるよう、工夫されて行われるようです。
今回は初の試みで、市民の皆さんに寄付をお寄せいただくことになりました。
尺玉の形をした募金箱を設置して募っていくそうです。
1円でも10円でも、いくらでも結構とのことです。
広報でお知らせするそうです。
開催は8月10日(土)午後7時から8時15分
雨天強風時は翌日の11日(日)に順延し、最大12日までの順延となります。
お天気になりますように。
昨年の6月に議会での一般質問が切っ掛けとなり、約1年がかりで工事が始まった現場に行ってきました。
ちょうど、考案者の栗原博士から電話があり、取手の現場にいらっしゃるとのこと。
タイミングよく、お話を伺うことが出来ました。
完成したものは、埼玉で拝見しましたが、はじめの段階から見学できたのは嬉しいことです。
このフォレストベンチ工法の導入により、境界杭は今までも見えてはいましたが、道幅が広くなりスッキリとします。
茨城県では初めての工事となります。
本当に完成が楽しみです。
行政や関心のある方には是非見ていただきたいと思います。
と言っても、個人のお宅の工事なのでお邪魔にならないようにしなければなりませんが。


