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バックナンバー 2013年 4月 23日

今日は不動産関係者の方との語り合いの中で、こんなお話をいただきました。

 

常磐線沿線の駅を利用する方々の住居とされた家の、空き家が特に目立っている。

 

逆に交通の便が悪いところは元々地域コミュニティーがつくられていて、家族のつながりも強い。

 

しかし便利さを求めて沿線に住居を構えた人たちの後継者たちは、更に利便性の良いところに引っ越し

 

高齢化した親の世代は連れ合いが亡くなることで、施設入居が始まり、住居は空き家と化してしまう。

 

子ども世代も既に住居を構え、継ぐことも無く処分に困って空き家として、地域のお荷物になってしまう。

 

さりとて貸すにしても、きれいにして内装も整えると数百万かかってしまう現実。

 

さら地にしたところで、近隣の方に購入していただけるとラッキーですが、なかなかそうもいかない現実。

 

なるほどね~。

 

高齢化に伴う空き家の問題は、単に近隣に対する、安全安心だけの問題ではないようです。

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取手市 阿部洋子
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