今日は太陽が顔を見せてくれましたので、風は冷たいものの、昨日までとは違い日中は暖かさを感じました。
地域のご挨拶に歩いていましたら、今年80歳お迎えたことを記念して、詩集を自費出版された方とお会いしました。
菊谷文庫より
「ことばのなる木シリーズ」第一弾としては出版されることになったそうです。
『物が語るー青木弘子詩集Ⅰ』
『天涯線ー青木弘子詩集Ⅱ』
ー八十歳を迎える未知の詩人の最高の作品ー
八十歳を迎える著者が、長い年月をかけて研ぎ澄ませたことばの結晶。
知られざる詩人のその洗練は、読む人に驚きを与えるに違いありません。
二冊本和綴じ製本を箱入りにてお届けいたします。
”感じる”を育てる「ことばのなる木シリーズ」第一弾。
上記は出版元の菊谷文庫さんの紹介文をそのまま引用いたしました。
地域を歩くといろんな方との出会いがあり、とても刺激になります。
青木さんと菊谷文庫さんとの出会いも偶然のようで、必然だったように思いました。
人は前向きに生きていると、必然の出会いがこのようにあることを教えていただいた出会いでした。
