今日は朝7時30分に出発し、21時30分に帰宅するまで一日埼玉県内を走ってきました。
参議院埼玉選挙区 矢倉かつお候補を断じて国政に送るためです。
●1975年生まれの38歳。
●埼玉県さいたま市浦和区在住。
●東京大学法学部卒業。
●米国カリフォルニア大学ロサンゼルス校法学修士課程修了。
●日本・米国ニューヨーク州弁護士。
●前経済産業省通商政策局通商機構部参事官補佐として国益を守るために諸外国との国際交渉に重要ポストで働く。
頑張れ矢倉候補!!
何度かお会いしましたが、バイタリテイーに溢れ、誠実さがバンバン伝わってきます。
心地よい疲れの一日でした。
今日は農業ふれあい公園と
高井城址公園を巡ってみました。
農業ふれあい公園はきれいに整備されています。
ここの管理は農政課となっております。
ふれあい農園の関連なのでしょうね。
ヘルスロードのコースになっています。
次に
高井城址公園は公園の管理は水と緑の課ですが
緑水会の皆さんが里親となって運営しているそうです。
かなり広い公園の花植えや樹木の名前のプレート付、
数年前には蛍が飛び交う水辺づくりもされていたようです。
四季折々に咲く花々を是非鑑賞したいと思いました。
今日は作業の日ではないそうですが、緑水会のメンバーのお一人の方が作業をされておりましたので、
お話をいろいろ聞かせていただきました。
公園の入り口には、この方の大好きな「はまなす」の花が丁度咲いていて、
その花の中では蜂が夢中でお仕事中でした。
今日はマリーゴールドの種を植えていたそうです。
本当にありがたいことです。
お話を伺いながら、考えることが沢山ありました。
叉、新しく始まる「いがっぺ農家塾」の農園も見てきました。
ただ今会員募集中とのこと。
これは
貝塚・上高井地区農村環境活用推進協議会と看板に。
問い合わせが取手市役所農政課内の事務局とありました。
0297-74-2141(取手市役所)
未経験者でも協議会の皆さんが指導して下さるようです。
先日のロータス交流会の講師の方からご案内をいただいていた懇談会に行ってきました。
事例発表者にとても魅力を感じての参加です。
がしかし
急な来客があり、出発が遅れ途中からの参加となりました。
プログラムによると
●耕作放棄地活用事業について
NPO法人よかっぺ茨城理事長奥田夏樹氏
●地域相互コミュニテイの構築
株式会社ソーシャルビタミン代表取締役奈良間英樹氏
●健康運動指導と指定管理事業
NPO法人つくばアクアライフ研究所理事長野村武雄氏
●クボタeプロジェクト
●モーハウス 代表 光畑由佳氏
以上の皆さんの事業内容の紹介の後
参加者が3グループに分かれ、各グループ10人程度で懇談するといった内容でした。
参加も遅れましたが、最後の懇談にも自己紹介コーナーのみの参加でしたので、懇談とまではいかなかったのが残念でした。
今回のこの懇談会は
つくば市の市民活動センター主催によるもので、共催がつくば市市民活動課です。
どんどんこのようなつながりをつくる機会は必要だと思います。
事例発表の「健康運動指導と指定管理事業」のNPOつくばアクアライフ研究所は
取手市のグリーンスポーツセンターの指定管理事業を共同体として運営して下さっている団体でした。
これからは協働はとても大事なことだと思います。
4月に入って2回目の団地での朝の挨拶です。
深夜雨がしんしんと降っておりましたので、今朝は雨で無理かなと思いきや明け方にはすっかり晴れ上がりました。
団地の路線バスが廃止になってもうじき1か月になります。
バス停で見かけた利用者の方々は自転車や早目に家を出て徒歩でと、それぞれが違う出勤の状況です。
いつも2匹の犬を連れて散歩の壮年の方は、様々なロケーションのきれいなところに行っては写真を見せてくれます。
2週間体調不良と寝坊でお休みしてしまったので、今日はその分よ~く見せていただきました。
梅雨を浴びた花々は違った美しさを見せてくれます。
急ぎ自宅に戻り、慶応病院へ。
今日は4月17日に急きょ入院した夫が、退院するため病院へ急ぎました。
9日間の入院で、皆勤賞とはいきませんがほぼ往復3時間滞在時間30分~1時間のお見舞いでしたが、通いました。
今日はお天気になって本当に良かった。
ゆっくり、ゆっくり歩き、職場等に挨拶に行きながら帰宅。
退院後間もないので、結構疲れたと思います。
夫を気遣いながら行動するって初めてかもしれません。
いつも乗る車両、いつも立つホーム。
一日も早く元気になってあと2年余りのお勤めを無理をせず、頑張っていただきたいと思います。
大事に至らなくて本当に良かった。
沢山の皆さんにご心配いただき心より感謝いたします。
夕方には市民要望個所を確認し、役所につなげました。
午後6時30分より
藤代のレストランエバンスにおいて
ロータス交流会が開催されました。
始めに24年度の総会
そして
いよいよチョウザメのお話です。
講師は
藤原 哲氏
様々な経歴をお持ちの藤原氏
その中でも今日はチョウザメの養殖を通じてつくばブランドに育て上げようとしているお話です。
チョウザメは名前がサメとつきますが、サメではないんだそうです。
3億年前からの地球に存在する古代魚で、外観がサメに似ていることと
背中のウロコが蝶の羽に似ていることからチョウザメと言われているのだそうです。
チョウザメの生態の説明から、養殖のながれ、
2~3年目で雌雄判別を行い、選別された雄を食肉販
選別された雌を雌雄判別から更に4~5年育成し(体重8~10キロ)抱卵したものを商品(キャビア)とする。
元々養殖は株式会社フジキンさんが20年前から行っているものだそうですが、そこにつくば新産業創設プロジェクトとして
学園都市として世界的に有名な顔と、自然に恵まれた美しい農村の顔も持っているつくば市。
沢山の農産物がありながら、それを生かした固有の産業が無い現状。
そこで、農業の一環として、又新しい飲食業の振興のため全国唯一のチョウザメ種苗地であるつくば市にプロジェクトを創設して
農業の多様化による農村部の振興、特色ある食品産業の創設を目的とし事業を起こしたそうです。
有限会社つくばチョウザメ産業として3年目を迎え、食肉の様々なメニューも研究開発しているそうです。
是非食してみたいです。
キャビアは高級食材として有名ですが、およそ20グラム5,000円の値がつくようです。
農村部の振興にチョウザメの養殖の発想には目からうろこというか、発想に感動です。
ロマンです。
23名の出席でしたが、有意義な研鑽の時間となりました。
ありがとうございました。





















