今日は午前10時から午後7時30分まで予算審査特別委員会がありました。
初日は歳入、歳出の議会費、総務費、消防費、民生費まで説明及び質疑が行われました。
質問時間が一人8分ですが、答弁時間が別なので、たっぷり8分質問すると一人に30分はかかります。
明日は教育費を除いた審査が行われます。
お米が無くなってしまったので、姉の家に帰りに寄ったところ、美味しそうなお菓子がテーブルに。
夕飯がまだでしたので、マカロンを一つとドーナツをいただきました。
このマカロンは有名店のものなんだそうで、味わっていただきました。
今日は世の中ホワイトデーなんですって。
姪が会社の社長さんからバレンタインのお返しにいただいたものなんだそうです。
我が家の男性陣はすっかり忘れているようです。
義理チョコのお返しを(笑)
今朝は6時から7時30分まで藤代駅頭での朝の挨拶を行いました。
朝布団から起き上がると、さほど寒さを感じることも無く駅へ出発。
風は優しく日の出も早く、気持ちの良い季節になりました。
しかし7時前から強風になり、一日吹き続けていました。
午前中は市内を回り、公明新聞の拡大に歩きました。
午後からは市役所において開催された
担い手育成総合支援協議会へ出席いたしました。
議題は
取手市認定農業者の新規および継続認定についてです。
今回は新規2件、継続9件の認定について協議しました。
全員賛成で認定されました。
担当者の説明によると、
今回認定農業を辞められる方もおり、60名から56名になるそうです。
農業としての担い手は課題です。
春の暖かな日差しに包まれ、第31回卒業証書授与式が行われました。
来賓として出席させていただきました。
我が子の卒業から早7年。
このように旅立ちの場に参加できることは本当にありがたいことです。
9年間の義務教育を終え、それぞれが新たな道へと進む出発の日でもあります。
144名の15歳の春。
校長先生の挨拶の中で「今の自分が最良の人生であると思える・・・」等、自己肯定感を促す文言が多くちりばめられていたように思いました。
会場に掲げられた「努力を惜しまず、我らの南中を誇りのもてる学校にしよう、藤南魂を抱け!」
この言葉を生徒一人一人が胸に抱き3年間を過ごしてきたのでしょうね。
教職員、保護者の皆様本当のありがとうございます。
この伝統を築いてきた生徒一人一人に感謝いたします。
答辞の中で「15年間育ててくれてありがとう」にはうるっときました。
ご卒業おめでとうございます。
今日は久しぶりに本陣太鼓の練習に行ってきました。
夏以来でしょうか。
皆さん益々上達されていて、ほれぼれする演技、演奏です。
その後
2時から開催されるチャリティコンサートに行ってきました。
会場が取手市役所に隣接している福祉交流センターでしたので
期待して河津桜の開花を見に行ったところ、開花を確認。
いいですね。
コンサートは東京ギターカルテットの皆さんによる癒しのギター演奏です。
チケット代の全てが取手市社会福祉協議会に寄付されるそうです。
癒しの演奏だけあってとても心地よく聴かせていただきました。
帰りには地域挨拶回りをしました。
時折雨が降ったようで、昨日の天候が今日のようでなくて良かったとしみじみ思いました。
ゆめまっぷの会事務局主催による、ゆめあかり3・11が開催されました。
10時前からスタッフは準備に集まって作業をされていたようです。
私は冷たいお茶のお手伝いでしたので、12時に会場に。
今日は春というよりも、初夏と言っていいほど、日中は暑くて水分を補給しながらの作業です。
全部で10,000枚の紙袋が用意されたそうで、人海戦術なくしてはできえない手作業です。
100人を超えるボランティアの皆さんが黙々と作業を行い、3時過ぎにはほとんど完成しました。
阿部洋子キャンドルも参加。
3時45分に黙祷し、市長による3・11のキャンドルに点火で10,000個のキャンドルに火が灯されて行きます
あいにく
6時から予定が入っていたため、暗闇に灯されたキャンドルは見ることが出来ませんでした。
7時過ぎにはかすかな期待を持って戻りましたが、すでに消火されて、撤収が始まっていました。
これまた黙々と作業を繰り返します。
気の遠くなるような紙袋キャンドルも1時間余りで作業はほぼ終わりました。
大勢の皆さんの真心からの手伝いがあってのゆめあかりです。
今回市内全小学生が1枚1枚に想いを込めてメッセージを書いてくれたそうです。
本当にゆめまっぷの会の皆さんの発想にはいつも感動します。
★ゆめあかりびと・・・紙袋キャンドルの砂&ろうそく入れ、運搬&設置、点火、消火&後片づけ。
★ゆめあかりカフェ・・・お店の商品の無償提供、1個100円で販売し売り上げの全てを義援金として被災地へ。
★音楽出演者・・・ボランテイアで演奏してくださる方
★協賛企業&個人・・・イベント運営に賛同の企業&個人
とそれぞれが出来ることで参加できる体験型となっております。
事務局の皆さん(5人の主婦)は店舗を回ったり、ポスターを掲示していただくお願いに回ったりと
本当によく頑張ったと思います。
おにぎりや、撤収後のすいとん等の炊き出しのボランテイアさんもいたりと、よく考え抜いたイベントです。
今年も実施して下さって本当にありがとうございます。
穏やかな春の陽気に、ひばりのさえずりの聞こえるなか
ゆめみ野に今秋完成予定の伊藤ハム株式会社取手工場の新築工事が始まるにあたっての,
安全祈願祭が執り行われました。
取手市から市長、議長、副議長と一緒に建設経済常任委員会委員長としてご案内いただいておりましたので参列してきました。
工場に隣接の高井小学校校長、特別養護老人ホーム取手市ふれあいの郷 施設長
下高井、野々井、新取手、大山・後山各地区の市政協力員の皆さんも招待され参列。
近隣に十分配慮されております。
神事の厳かな祈願祭の後、直会が別テント内で行われ
はじめに
事業主の伊藤ハム株式会社取締役常務執行役員 よりご挨拶がありました。
成長戦略として今回の事業拡張の取手工場新築に着手できたことへの思いを語られました。
来賓あいさつとして
茨城県産業立地推進東京本部 本部長の挨拶は感慨深いものがありました。
5年間の来し方を振り返りながら、この日を迎えることが出来たことへの熱い思いと感謝が述べられ
伊藤ハムさんの進出に伴い、市内にありますビール工場とハム等を結びつけた大人のツアーの企画等の提案もありました。
なかなか面白い企画かもしれません。
茨城県知事直轄の部署で、東京に事務所を構え、県内に企業を誘致する職員の皆さんのご努力があっての産業振興なんだとあらためて知った次第です。
取手市長
施工者代表として株式会社錢高組取締役専務役員からは一切の工事の無事故を期していく旨の決意が述べられ
今後2万坪内に建設する工場に続き更なる事業拡大を願うご挨拶でした。
乾杯は
住友電設株式会社常務執行役員営業本部 副本部長からご発声があり
歓談
柔らかくてとっても美味しいハムをいただいてきました。
中締めは日立プライアンス株式会社空調サービスシステムエンジニアリング本部 本部長の三本締めで閉会となりました。
無事故の工事と各社の今後のご発展をお祈りいたします。

























