日本太鼓財団主催によるジュニアコンクールが開催され、茨城県代表として出場する「本陣太鼓」の応援に行ってきました。
昨年10月の茨城県大会で、小学生で結成された「本陣太鼓」が見事優勝。
そしてこの大会に出場となったわけです。
練習期間は正味2か月。
課題曲と演奏曲で併せて5分以内に演奏を終えなければなりません。
6歳から18歳までのジュニア大会です。
日本全国415チーム4,420名が参加した予選を勝ち抜いた35都道府県47チーム548名が
日ごろの練習の成果を発表するコンクール、今回はブラジル、台湾からも参加しての49団体から日本一を決めます。
年齢を感じさせない、力強い演奏が繰り広げられます。
10時から5時まで繰り広げられました。
審査員の中には、音楽家の渡辺貞夫氏や喜太郎氏もおり、総合的な審査や、技術面での審査も行われます。
太鼓の醍醐味を堪能した一日でした。
本陣太鼓も前日のリハーサルでのプレッシャーを乗り越え、堂々と晴れの舞台で思いっきり演奏してくれました。
子どもたちの秘めたパワーにあらためて感動しました。
応援に来て本当に良かった。
今年出場したチームは一年お休みになるので、次の年の大会にはまた挑戦出来たらいいですね。
あいにく入賞は逃しましたが、とても大切な経験が出来たのではないでしょうか。
優勝は地元石川県の手取亢龍若鮎(こうりゅうわかあゆ)組(川北町)が8年ぶりの全国制覇を果たしました。
地元紙の記事によると、本番1カ月前から週4回、週末は1日6時間の猛練習をこなし、手にまめができてはつぶれる日が続いた。とありました。
やはり練習量ですね。
なかなか練習場所の確保が難しく、週2回2時間の練習しかできない中で、よくここまで頑張りました。
練習会場は課題です。
ホテルに戻ってからの食事の時に頑張ったメンバーに、指導者&保護者からお祝いのケーキが用意されておりました。
おすそ分けいただきました。
本当に皆さん頑張りました。
感動をありがとう!


