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バックナンバー 2013年 3月 24日

日本太鼓ジュニアコンクールの応援が最大の目的でしたが、以前から母が一度兼六園に行ってみたいと言っておりましたので

 

競技大会の合間に、ちょうど会場近くでしたので、兼六園の見学に行ってきました。

 

季節はちょうど梅が満開で梅の香に癒されながら

 

見事に手入れをされた園内を散策。

 

植木が好きだった祖父の思い出を語りながら、母はとても満足したようでした。

 

ちょこっと親孝行できました。

 

途中園内を眺めながら食事をいただきました。

 

あまり長時間歩くことがつらい母なので、ぐるっと一回りして競技会場に戻りました。

 

途中には、円形の金沢21世紀美術館もあり、目の保養もできました。

 

夜のライトアップされた美術館も素敵でした。

 

次の出番を待つチームがあちらこちらでばちさばきの練習に余念がありません。

 

お天気に恵まれて本当に良かったです。

日本太鼓財団主催によるジュニアコンクールが開催され、茨城県代表として出場する「本陣太鼓」の応援に行ってきました。

 

昨年10月の茨城県大会で、小学生で結成された「本陣太鼓」が見事優勝。

 

そしてこの大会に出場となったわけです。

 

練習期間は正味2か月。

 

課題曲と演奏曲で併せて5分以内に演奏を終えなければなりません。

 

6歳から18歳までのジュニア大会です。

 

日本全国415チーム4,420名が参加した予選を勝ち抜いた35都道府県47チーム548名が

 

日ごろの練習の成果を発表するコンクール、今回はブラジル、台湾からも参加しての49団体から日本一を決めます。

 

年齢を感じさせない、力強い演奏が繰り広げられます。

 

10時から5時まで繰り広げられました。

 

審査員の中には、音楽家の渡辺貞夫氏や喜太郎氏もおり、総合的な審査や、技術面での審査も行われます。

 

太鼓の醍醐味を堪能した一日でした。

 

本陣太鼓も前日のリハーサルでのプレッシャーを乗り越え、堂々と晴れの舞台で思いっきり演奏してくれました。

 

子どもたちの秘めたパワーにあらためて感動しました。

 

応援に来て本当に良かった。

 

今年出場したチームは一年お休みになるので、次の年の大会にはまた挑戦出来たらいいですね。

 

あいにく入賞は逃しましたが、とても大切な経験が出来たのではないでしょうか。

 

優勝は地元石川県の手取亢龍若鮎(こうりゅうわかあゆ)組(川北町)が8年ぶりの全国制覇を果たしました。

 

地元紙の記事によると、本番1カ月前から週4回、週末は1日6時間の猛練習をこなし、手にまめができてはつぶれる日が続いた。とありました。

 

やはり練習量ですね。

 

なかなか練習場所の確保が難しく、週2回2時間の練習しかできない中で、よくここまで頑張りました。

 

練習会場は課題です。

 

ホテルに戻ってからの食事の時に頑張ったメンバーに、指導者&保護者からお祝いのケーキが用意されておりました。

 

おすそ分けいただきました。

 

本当に皆さん頑張りました。

 

感動をありがとう!

 

 

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