今回は3月24日に開催される日本太鼓ジュニアコンクールに出場する「本陣太鼓」の応援の為石川県金沢市にきました。
金沢と言えば「兼六園」。
よく母が一度行ってみたいと言ってましたので、母を誘って応援を兼ねて行くことにしました。
メンバーと一緒の行程というわけにはいきませんので、母と2人で行動させていただき、昼には金沢につきましたのでちょっと足を延ばして白川郷まで行ってきました。
金沢駅前から高速バスに乗って1時間15分で到着。
山間に合掌造り集落が現れます。
少し観光地化している感もしますが、この集落を守りながらここで生活を営んで行かなくてはならないので当たり前なのかもしれません。
国指定重要文化財の和田家は江戸中期から後期の建築と言われる白川村最大規模の合掌造りで、古くからの家柄で、番所役人を務めながら火薬の原料である塩硝生糸の取り扱いで栄えていたようです。
見学させていただきましたが、実際建物の中には生活空間は立ち入りできません。
人々の生活の営みがあって尚且つ合掌造りが残っていることが世界遺産としての価値があるそうで、昭和42年に集団離村した加須良集落を、民家保存モデルとして整備工事した野外博物館としての合掌造り民家園は、その範囲には含まれないんだそうです。
ここでは囲炉裏で火を焚きお茶やお汁粉をいただけます。
多くの観光客がこの集落を散策しながら、美味しい空気と景色に身も心も癒されているようです。
この地の文化遺産をこのように残していくことに着目したことが素晴らしいことです。
和田家の中に新聞の記事がありました。
村長としての観光バリューに着目した先代の取り組みの紹介記事です。
凄い!の一言です。
約3時間滞在し、金沢市内に戻り、金沢ライトアップバスに乗車し、市内のライトアップされた名所を車窓から眺めながら、
観光ガイド「まいどさん」が待つバス停で下車し、ひがし茶屋界隈を30分かけて歩きながら説明を聞いて見学します。
このライトアップバスはレトロなデザインで運転手さんも女性が多いようです。
とにかく公共交通機関のバスが大活躍の金沢市内でした。
そして駅東口の駅前の立派なことにはびっくりでした。










