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予算委員会の最終日

 

庁舎の河津桜が満開の見ごろを迎えました。

 

今日は教育費、総括質疑が行われ、討論採決の結果25年度一般会計予算は賛成多数で可決されました。

 

総括質疑では環境行政について質疑いたしました。

 

1、環境基本計画について

 

2、犬猫対策

 

○地域猫への助成

 

○マナー促進への取り組み

 

21年6月に策定された「環境基本計画」

 

25年度は904,000が計上されておりますが

 

毎年助成されている事業が同じこともあり、計画に示されている

 

短期・・・5年

 

中期・・・5年~10年

 

長期・・・10年~20年

 

のそれぞれの進捗状況のうち26年でその5年目を迎える事業について伺いました。

 

○コミュニテイガーデンの推進

 

○段ボールコンポストによる生ごみ処理の普及

 

○CO2CO2(コツコツ)センターの活動状況

 

○環境家計簿の導入と環境家計簿の普及

 

○エコポイント制度の導入

 

○「環境白書」の毎年発行

 

環境基本計画の事業費に計上できるように推進する事業は推進し

 

見直すものは見直すことが必要です

 

取手市には環境基金がありますが

 

予算は1,000円しか計上されておりません。

 

23年度決算の時は0円でしたので質疑したのですが、今年度もあまり見込めないと思ったのか1,000円です。

 

何とかこの基金を積んで、戸田市のように環境に特化した事業を進めるべきです。

 

工夫と努力を臨みます。

 

犬猫対策では

 

地域猫を自治会や地域で進めているところがありますが、不妊去勢の手術代が持ち出しになるため

 

助成制度をつくれないか質問

 

狂犬病注射済交付手数料の内675,000円が一般人件費に充当されており

 

これを指摘しましたがルールにのっとって行っているとのことでした。

 

犬猫の対策に充当すべきです。

 

今後の見直しを求めました。

 

マナー向上については、たばこのポイ捨て禁止と同じような路面に貼るシールを増刷したとのことでしたので

 

自治会等でモデルで活用をとの声が上がっておりますので、是非進めることを求めました。

 

ウエルネスタウン構想を掲げて進めている駅前開発。

 

健康・医療・福祉そして環境というからにはもっと環境政策も重視するべきです

 

どこか付け足しのような環境ですが、生活環境、自然環境が整っての健康・医療・福祉であると考えます。

 

犬を伴って散歩することはヘルスリテラシーの観点からも、導入部分として有効と考えます。

 

ペットの幸せな取手は住む人も幸せでなければならないはずです。

 

議会棟には職員によるカトレアが飾られています。

帰りの際に本当に癒されます。

 

いつもいつもありがとうございます。

 

この方は3月一杯で退職されます。

 

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