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バックナンバー 2013年 3月 18日

講演会終了後イオン守谷にある映画館にダッシュ!

 

今日の予算特別委員会の総括質疑で犬猫対策を質疑しましたので

 

この映画が見たくなり、上映時間を確認したら間に合いそうなので行くことに。

 

以前ネット上でこの話を知りました。

 

実話の映画化です。

 

保護された犬は7日間過ぎると殺処分となります。

 

地域にはNPO団体で犬や猫の譲渡会を行たり。

 

保護に力を入れて行っている団体があります。

 

動物を飼うということは命を預かるということで、責任を伴います。

 

2月28日に市民の方より「ほんとうに飼えるかな」と

 

 

「もっとくわしく知りましょう!人と、犬とねこ」を市内の小学生に贈呈されました。

 

あらためて感謝の思いで一杯になりました。

 

 

午後6時30分開会の常総青年会議所3月例会の特別講演会が、守谷市中央公民館で開催され、参加してきました。

 

講師は株式会社「いろどり」の横石知二氏です。

 

過疎の町・徳島県上勝町が、葉っぱビジネスで年商2億6千万円を稼ぎ出す注目の町に。

 

その仕掛け人である横石さんのお話は、驚きの連続でした。

 

人口2000人の町は今やIターンの若者で人口増に。

 

16年間14期連続黒字経営で137か国から視察に。

 

農協職員として来た時の町は

 

いつも田舎は負け組という意識

 

人を批判することが日常茶飯事

 

最初からあきらめているいる気持ちの弱さ

 

女性の出番が少ない環境

 

時間に対しての感覚のなさ

 

これらの悪い習慣からの脱却を掲げ動きだす。

 

葉っぱビジネスに注目し、声をかけてみたが

 

○こんなものを売るのは嫌だ

 

○私にだってプライドがあるそこらにあるものなんて恥ずかしい

 

○こんなもの売れるわけがない、タヌキじゃあるまいし

 

そんな中

 

個別にあたって4人でスタート。

 

葉っぱを商品化したが見向きもされない。

 

そこで料亭に客として勉強に365日24時間自費で全国に。

 

その陰には奥さんの大きな心の支えがあったればこそ。

 

お給料は1円も家に入れることなく、ひたすら現場、市場調査のために費やされたそうです。

 

本当にこの情熱と行動がなければサクセスストーリーは始まらなかったのですね。

 

ビジネスを進める上で

 

個々の力を見抜くツボを知ることを強調されました

 

○人は嫌なことは人前で言われたくない

 

○気にしていることは何か

 

○誰と誰がライバル関係か?

 

○ほめてもらいたいことは何か。

 

○どんな生活習慣をしているか

 

○何を価値観としてもっているか

 

このツボを知ることで人の力を引き出すことが出来ると。

 

やる気を引き出すうえでの大切なことですね。

 

また

 

情報力とスピード感を高め、現場との距離感を縮めるために

 

高齢者用専用パソコンを開発し

 

町にはタブレット端末を使うおばあちゃんたちが。

 

個人情報

 

注文取り画面

 

現在の出荷状況

 

パックの詰め方等発信し共有。

 

事業は1割、9割が信頼関係で成り立っている。

 

人は誰でも主役になれる

 

ずっと出番のなかった上勝の人たちが、自分の居場所を見つけ100歳のおばあちゃんが木に登って葉っぱを収穫。

 

トップクラスの人で、年収1500万円を稼ぎ出しているそうです。

 

決してお金の為だけではない、生きがいを見つけてイキイキと働く好期高齢者の皆さん。

 

以前こんな話を聴きました。

 

教員をされていたその方は

 

ずっと「幸せって何だろう」と考えていたそうです。

 

70歳を過ぎた時に

 

朝起きて

 

やることがある

 

行くところがある

 

これが幸せなんだ、と感じたそうです。

 

現役時代には忙しく動き回り、そのことには気づかず過ごしてきたが

 

現役を離れて、あらためて

 

やることがある

 

行くところがある

 

これに勝る幸せはないと・・・。

 

まさに上勝町の70代、80代の女性たちはそのことに気付き

 

日々の生活にいろどりを増して輝いている。

 

人間の無限の可能性を知った講演会でした。

 

企画して下さった常総青年会議所の皆さんに感謝いたします。

 

 

 

予算委員会の最終日

 

庁舎の河津桜が満開の見ごろを迎えました。

 

今日は教育費、総括質疑が行われ、討論採決の結果25年度一般会計予算は賛成多数で可決されました。

 

総括質疑では環境行政について質疑いたしました。

 

1、環境基本計画について

 

2、犬猫対策

 

○地域猫への助成

 

○マナー促進への取り組み

 

21年6月に策定された「環境基本計画」

 

25年度は904,000が計上されておりますが

 

毎年助成されている事業が同じこともあり、計画に示されている

 

短期・・・5年

 

中期・・・5年~10年

 

長期・・・10年~20年

 

のそれぞれの進捗状況のうち26年でその5年目を迎える事業について伺いました。

 

○コミュニテイガーデンの推進

 

○段ボールコンポストによる生ごみ処理の普及

 

○CO2CO2(コツコツ)センターの活動状況

 

○環境家計簿の導入と環境家計簿の普及

 

○エコポイント制度の導入

 

○「環境白書」の毎年発行

 

環境基本計画の事業費に計上できるように推進する事業は推進し

 

見直すものは見直すことが必要です

 

取手市には環境基金がありますが

 

予算は1,000円しか計上されておりません。

 

23年度決算の時は0円でしたので質疑したのですが、今年度もあまり見込めないと思ったのか1,000円です。

 

何とかこの基金を積んで、戸田市のように環境に特化した事業を進めるべきです。

 

工夫と努力を臨みます。

 

犬猫対策では

 

地域猫を自治会や地域で進めているところがありますが、不妊去勢の手術代が持ち出しになるため

 

助成制度をつくれないか質問

 

狂犬病注射済交付手数料の内675,000円が一般人件費に充当されており

 

これを指摘しましたがルールにのっとって行っているとのことでした。

 

犬猫の対策に充当すべきです。

 

今後の見直しを求めました。

 

マナー向上については、たばこのポイ捨て禁止と同じような路面に貼るシールを増刷したとのことでしたので

 

自治会等でモデルで活用をとの声が上がっておりますので、是非進めることを求めました。

 

ウエルネスタウン構想を掲げて進めている駅前開発。

 

健康・医療・福祉そして環境というからにはもっと環境政策も重視するべきです

 

どこか付け足しのような環境ですが、生活環境、自然環境が整っての健康・医療・福祉であると考えます。

 

犬を伴って散歩することはヘルスリテラシーの観点からも、導入部分として有効と考えます。

 

ペットの幸せな取手は住む人も幸せでなければならないはずです。

 

議会棟には職員によるカトレアが飾られています。

帰りの際に本当に癒されます。

 

いつもいつもありがとうございます。

 

この方は3月一杯で退職されます。

 

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