ゆめまっぷの会事務局主催による、ゆめあかり3・11が開催されました。
10時前からスタッフは準備に集まって作業をされていたようです。
私は冷たいお茶のお手伝いでしたので、12時に会場に。
今日は春というよりも、初夏と言っていいほど、日中は暑くて水分を補給しながらの作業です。
全部で10,000枚の紙袋が用意されたそうで、人海戦術なくしてはできえない手作業です。
100人を超えるボランティアの皆さんが黙々と作業を行い、3時過ぎにはほとんど完成しました。
阿部洋子キャンドルも参加。
3時45分に黙祷し、市長による3・11のキャンドルに点火で10,000個のキャンドルに火が灯されて行きます
あいにく
6時から予定が入っていたため、暗闇に灯されたキャンドルは見ることが出来ませんでした。
7時過ぎにはかすかな期待を持って戻りましたが、すでに消火されて、撤収が始まっていました。
これまた黙々と作業を繰り返します。
気の遠くなるような紙袋キャンドルも1時間余りで作業はほぼ終わりました。
大勢の皆さんの真心からの手伝いがあってのゆめあかりです。
今回市内全小学生が1枚1枚に想いを込めてメッセージを書いてくれたそうです。
本当にゆめまっぷの会の皆さんの発想にはいつも感動します。
★ゆめあかりびと・・・紙袋キャンドルの砂&ろうそく入れ、運搬&設置、点火、消火&後片づけ。
★ゆめあかりカフェ・・・お店の商品の無償提供、1個100円で販売し売り上げの全てを義援金として被災地へ。
★音楽出演者・・・ボランテイアで演奏してくださる方
★協賛企業&個人・・・イベント運営に賛同の企業&個人
とそれぞれが出来ることで参加できる体験型となっております。
事務局の皆さん(5人の主婦)は店舗を回ったり、ポスターを掲示していただくお願いに回ったりと
本当によく頑張ったと思います。
おにぎりや、撤収後のすいとん等の炊き出しのボランテイアさんもいたりと、よく考え抜いたイベントです。
今年も実施して下さって本当にありがとうございます。






